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月給50万円以上の夜勤求人について

      2016/08/17

月給50万円以上の求人の魅力(^_-)

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月給50万円以上は年収にして600万円以上ですね。

 

看護師の全年齢の平均年収は450万円前後なので、かなり高給と言えます。

 

日勤・夜勤の変則勤務の場合は、月給50万円以上を稼ぐには、「残業時間」「夜勤回数」を増やさなければ難しい金額です。

 

一般的な変則勤務で月給50万円以上を目指すとなると、基本給が高い病院で、最低でも夜勤6回以上(2交代の場合)、残業を毎日2時間以上、休日も出勤してようやく達成する金額です。

 

公立病院は民間病院に比べると基本給が高いと言われていますが、それでも新卒の基本給は20~22万円ほどです。

 

これに、2交代の場合は夜勤手当が1回につき1万5千円ほど加算されます。

 

3交代の場合は、準夜勤・深夜勤ともに手当は4000円前後が加算されます。

 

残業手当は時給の1.5倍となるので、時給1500円の病院で残業を2時間すれば残業手当は6000円加算されますね。

 

でも、残業を申請して全てが認められる良心的な病院は少なく、認められないケースも多く、残業代を満額貰うのは難しいですよね。

 

1日2時間の残業代(1日6000円)を20日間加算されると、月に残業代だけで12万円になります。

 

これにプラスして夜勤6回(1万5千円×6回)で、9万円。

 

さらに、基本給が20~22万円、資格手当や調整手当が3万円、休日出勤手当や通勤手当など、全てを合計するとだいだい月収は50万円になります。

 

月収50万円を稼ぐのは難しいし、ハードワークですよね。

 

でも、これが夜勤専従なら残業手当や休日出勤手当に頼らなくても可能です。

 

それに、変則勤務と比べると、夜勤のみの出勤は体力的・精神的にも楽です。

 

基本的には、日勤帯の業務よりも夜勤帯の業務の方が落ち着いています。

 

トラブルがなければ仮眠や休憩も可能ですが、日勤帯の場合はバタバタとしてお昼休憩もまともに取れない事もありますよね。

 

夜勤専従で月給50万円以上を目指すなら、「夜勤専従常勤」がおススメです。

 

夜勤専従常勤は、日勤は免除されますが、その他の条件は一般的な常勤ナースと同じです。

 

基本給もボーナスも当然出ますし、退職金も保障されます。

 

福利厚生や、その他の待遇も一般的な常勤ナースと同じです。

 

夜勤専従常勤は、安定的に高給が稼げる働き方です。

 

安定的と言う事を求めないなら、夜勤単発バイトや夜勤専従パートも好条件で良いですね(^_-)

 

夜勤専従常勤は、常勤であるだけに勤務日数が決まっています。

 

そのため、月の半分以上は夜勤となります。

 

2交代制の場合は、夜勤1回で2日勤務となるので(16時間労働)、週休8日制の病院の場合は、月の出勤日数は22日となり、夜勤を10回入れても休みが足りませんよね?

 

夜勤専従常勤の場合は、夜勤回数の上限があるため好きなだけ働くという事は出来ません。

 

そのため、休日が足りない分に関しては年休消化で賄います。

 

年休が発生するのは入職後半年~1年なので、それまでは夜勤専従常勤での勤務は難しいでしょう。

 

今まで働いていた病院で、一般的な常勤から夜勤専従常勤への変更はスムーズですが、夜勤専従常勤として転職したいと言う場合は、年休が発生する半年後までは夜勤専従パートでスタートして、年休が発生したら夜勤専従常勤に切り替えると言うのが賢い方法です。

 - 月給50万円以上の夜勤の看護師求人

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