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私が夜勤専従夜勤を選んだ理由!月収50万円以上の求人

      2017/04/11

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私は夜勤専従パートからスタートして現在は夜勤専従常勤として働いています。

 

私が勤める病院は夜勤専従のナースが各病棟に2~3人います。

 

民間病院なのですが、働き方にバリエーションがあり、時短勤務や夜勤専従など希望の働き方が出来ます。

夜勤専従をしているナースは、シングルマザー、小さな子供がいる方、家族の介護が必要な方など様々で、それぞれの事情があります。

 

 

夜勤専従のメリット

1・高給(月収50万円以上可)

2・短期間で高給が稼げる

3・生活リズムが整う(変則勤務に比べて体力的に楽)

4・日中の時間が有効に使える

5・仕事とプライベートの両立が可能

私が実際に夜勤専従をしてみて感じたメリットは常勤の5つです。

 

私が夜勤専従を始めたのは実母の介護のためです。

 

私は結婚して主人・子供と一緒に私の実家で同居しています。

 

実母は脳疾患で50歳を手前に介護が必要になってしまいました。

 

まだ若いので後期高齢者医療制度も使えない、当初は介護保険も使えず一般保険で賄っていました。

 

受診も3割負担、入院も一般扱い。

 

実母は要介護5まで進行し在宅での介護が難しくなってしまいました。

 

老人ホームに預けたくても手ごろな価格の施設はどこも定員オーバー。

 

高級な老人ホームは月に30万円以上+医療費が掛かります。

 

介護はゴールが見えませんから、施設に入れたとしても出費がいつまで続くのかも分かりませんよね・・・。

 

実父も精神的にかなり参ってしまって何とか金銭的な負担を軽く出来たらな~と思い夜勤専従をはじめる事にしました。

 

幸い主人はとても協力的で、夜間の子供の世話を頼めましたし、父にも保育園の送迎を頼む事が出来ました。

 

子供が1歳の時に夜勤専従を始めたので最初は「子供が寂しがるかな・・・」とか「家族に負担を掛けて申し訳ない・・・」と言うネガティブな思いが強かったです。

 

でも、実際に働いてみると、子供は私が思う以上に環境に馴染んで協力してくれましたし、家族が皆でサポートしてくれました。

 

夜勤専従を始めるまでは小さな子供がいると夜勤は厳しいかな・・・と思っていましたが、逆に日中の時間を子供と過ごすことが出来るし、子供が寝ている時間に働いて起きている時間は一緒に過ごせるので、子供と過ごす時間はむしろ増えました。

 

夜勤専従は夜勤の勤務しかないので、変則性の勤務より体の負担が少ないです。

 

日勤+夜勤をしていた頃は、夜勤前はギリギリまで仮眠を取って、夜勤明けは夕方まで寝ないと体が持ちませんでしたが、夜勤専従は夜勤入りの日も普通通りに朝起きて、日中は子供と一緒に過ごします。

 

夜勤入りの16時30分ギリギリまでいつも通りに過ごします。

 

夜勤明けは9時で、その後は仮眠を取らなくても平気ですし、日中の時間を有効に使えますよ。

 

私が夜勤専従で選んだ病院は民間病院で100床ほどの病院です。

 

外科・整形外科がメインの病院で救急外来もあります。

 

日中のオペが多い日は7~8件あり、夜勤でオペ後の看護をする日が多いのですが、それでも仮眠も休憩もしっかり取れます。

 

休憩は1時間で看護師3人で一緒に取ります。

 

仮眠は1人2~3時間で落ち着いている時は1人3~4時間取ります。

 

夜勤は看護師3人での対応なので、仮眠も休憩も取れなかった・・・と言う記憶はありません。

 

夜勤は業務が落ちつていますし、仮眠も休憩もしっかり取れるので夜勤明けも体が元気です。

 

職場によっては仮眠も休憩も全然取れない…と言う事もありますね。

 

小さな子供がいて夜勤専従を希望する方は、事前に夜勤の業務内容を良く確認する事をお勧めします(^_-)

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