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有床クリニックでの看護師夜勤バイト

      2017/04/11

1・クリニックでの看護師夜勤バイトについて

 

1-1・有床クリニックについて

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有床クリニックは、ベッド数が1~19床までを有する診療所のことを言います。

地域のお医者さんとして気軽にかかれる医療機関としてニーズが高まっています。

ベッド数が少なく、限られた医療機器や設備の中で診療・治療を行うため、積極的な治療は行いません。

全国には12,000箇所の有床クリニックがあり、多くの施設でドクターの1人対応となっています。

有床クリニックはさまざまなニーズがあり、さまざまな科や疾患に対応しています。

総合病院などの急性期病院では長期療養ができないため、自宅への復帰が難しい方や、大きなオペを受け自宅復帰を目指す方、ターミナル期の方、リハビリや療養目的の方などさまざまな方が有床クリニックに入院しています。

有床クリニックでは在宅診療を行っている施設が多く、ニーズに合わせて在宅診療・入院療養を行っています。

さまざまなニーズの患者さんがいることや、在宅看護の知識が必要なことなどから、看護師には幅広い知識が要求されます。

有床クリニックは一般病棟とは異なるやり甲斐が見つけられる職場だと思います☆

1-2・有床クリニックでの看護師夜勤業務について

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有床クリニックは、限られた設備の中で診療を行うため、業務にも限りがあります。

最新の医療機器などはなく、看護師の業務としては基本的な看護業務が中心となります。

バイタルチェック・健康管理・健康観察・導尿・採血・点滴など、基本的な看護技術が必要となります。

ベッド数が少ないため、夜間は看護師1人対応の診療所も多く見られます。

ターミナル期の方が増えてきていることもあり、お見送りも大切な業務の1つです。

看護師は夜間1人対応となることが多いので、ドクターへの報告や、救急搬送の必要性を1人で判断しなければなりません。

夜間は1人で判断を任されることが多いので、慣れるまではハードな面もあります。

慣れてしまえば自分のペースで仕事をすることができますし、煩わし人間関係に悩むこともないので、精神的に楽です。

2・有床クリニックでの看護師夜勤バイトの特徴について

2-1・有床クリニックの看護師の特徴

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有床クリニックではさまざまな年代の看護師が働いています。

一般病院の夜勤バイトに比べると業務量が少ないため、ダブルワークも可能です。

常勤として働きながら月に1~2回の夜勤バイトを入れいている方もいます。

私が夜勤バイトをしている有床クリニックではダブルワーク可能のため、私以外にもダブルワークで夜勤バイトをしている方もいます。

私は常勤+夜勤バイトですが、夜勤のシフトが完全自由なので、メインの職場の休みに合わせて夜勤を入れいています。

夜勤バイトのシフトは月末に翌月の予約を入れることが多いので、メインの職場のシフト表が出てから夜勤バイトの希望を入れています。

夜勤バイトは私以外にもナースがいるので、都合がつかなくなったときでもカバーできます。

ダブルワークですが、有床クリニックの業務はハードではありませんし、仮眠や休憩も自分のペースで出来るので、体力的にも辛いとは思いません。

2-2・有床クリニックでの夜勤バイトのメリット

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有床クリニックのメリットは、気軽に働ける点だと私は思います。

気軽に働けるというのは、シフト完全自由で自分の都合に合わせて働けるということです。

私も曜日や夜勤回数に縛られることなく、自分のペースで夜勤バイトをしています。

多くの夜勤バイト求人ではダブルワーク可となっているので、ダブルワーク希望の方には働きやすい環境です。

ダブルワークを希望する方にとっては、シフトの自由度はとても重要です。

夜勤の曜日や回数が決められている求人の場合はダブルワークだと難しいですね。

私はメインの仕事のシフトがキツイ時や、連休が少ない時は夜勤バイトは入れていません。

自分のペースで好きな時に好きなだけ働けるのは魅力的ですよね!

2-3・有床クリニックでの夜勤バイトのデメリット

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有床クリニックでの夜勤バイトのデメリットは、看護師1人1人の責任の重さだと思います。

有床クリニックでは夜間は看護師1人対応の職場が大半です。

すべての判断を1人で行わないといけません。

ほかのナースがいれば相談も出来ますが、看護師1人対応の場合はすべての判断を1人で行わなければなりませんし、それには責任も伴いますよね。

緊急搬送の必要性を判断する場面では、主治医への報告はもちろんですが、ほかの医療機関への連絡や申し送りなども1人で行います。

急変などの際には、ご家族や主治医への連絡をしながら、処置を行わなければならないので、とても大変です。

業務は全体的に基本的な看護業務のみで対応出来ますが、幅広い知識が必要だと思います。

一般病院とは異なる知識が必要ですね。

3・有床クリニックでの看護師夜勤バイトの口コミ

3-1・内科・小児科クリニックでの夜勤バイト

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ベッド数15床の内科・小児科クリニックで夜勤バイトをしています。

入院が必要となるケースは小児が多いですね。

小児では重症化するケースがあるので、夜間を通しての対応が必要となるケースも多いのです。

また、小児科では冬場は特に忙しく、多くの感染症が流行ります。

冬場はインフルエンザ・ノロウィルス・嘔吐下痢・RSウィルス・マイコプラズマ・溶連菌など多くの感染症が流行ります。

低年齢なほど重症化しやすく、入院加療が必要となります。

低年齢児では、食事・水分が取れずに脱水になりやすく、点滴加療が必要となります。

インフルエンザの際にはインフルエンザ脳症の危険性もありますし、熱性痙攣や、咳による呼吸困難なども出やすくなります。

冬場の夜勤では点滴加療をしている子供が入院するケースが多いです。

夜間は点滴や採血業務が多いですね。

15床を看護師1人で担当するので、冬場は点滴の更新や入院の対応で結構ハードです。

普段は仮眠も休憩もしっかり取れますし、16時間労働ですが、それほど疲れることもありません。

私が勤めるクリニックは人間関係がとてもよく、ドクターも素敵な方で、深夜にコールしても親切に対応してくれます。

他のクリニックではドクターが最悪で、看護師はつぎつぎ辞めてましたからね・・・。

クリニックの夜勤バイトは、どこの施設もそれほど難しい業務はないと思います。

でも、クリニックによって待遇や業務内容は大きく違いますから、当たり外れがあるのは確かだと思います。

3-2・産婦人科クリニックでの夜勤バイト

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私は助産師の資格はありませんが、産婦人科で夜勤バイトをしています。

産婦人科は夜間のお産が多いですよね。

私が勤める産婦人科クリニックでは半数が助産師、半数が看護師です。

日々のリーダー業務は助産師が行っていて、看護師も同じく処置に入りますが、どちらかと言うと看護師は助産師のヘルプの役割です。

ドクターの扱いも、やはり助産師のほうが信頼されている感じですね。

これが嫌で辞めてしまう看護師もいるといいますが、確かにちょっと肩身は狭い気はします。

夜間の業務ですが、産婦人科ではお産がいつあるのかは予想がつかないので、日によって業務量に大きな差があります。

お産がまったくない日は休憩や仮眠をいつもより多くとります。

絶対安静の方や24時間持続点滴の方が多い時も業務量は多くなります。

私が勤めるクリニックでは夜間は看護師2人体制です。

休憩や仮眠は交代で、1人1人が専用の休憩室で休むことが出来ます。

2交代なので16時間勤務ですが、仮眠や休憩がまったく取れないという夜勤はほとんどないので、夜勤明けでも体力は残っていますよ!

私が産婦人科クリニックの夜勤バイトを選んだのは、お金をためて助産師学校に通いたいからです。

私は3年制の短大卒なので、助産師学校に1年通う必要があります。

助産師学校は遠方なので、学費以外にも生活費などお金がかかります。

このクリニックで勉強をしてお金をためて、いづれ助産師学校に通えたらなと思っています!

3-3・人間ドッグ専門クリニックでの夜勤バイト

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私は人間ドッグを専門に行うクリニックで夜勤バイトをしています。

人間ドッグは日帰りが多いのですが、ゆったりと検査を受けたい方、より多くの項目を検査したい方は宿泊での人間ドッグを希望されています。

日帰りドッグに比べると検査項目が豊富ですし、検査の予定がゆったりとしているので、休息を兼ねての人間ドッグにこられる方もいますね。

人間ドッグの専門クリニックは、一般病院とは違い、接する対象は患者さんではなくサービスを求めるお客様です。

接遇やサービスの向上に取り組む必要があります。

そのため、待ち時間を徹底的に短くしたり、検査の説明や検査の流れ見通しは丁寧で分かりやすい説明をします。

効率よく検査に回れるように、看護師やコメディカルは常に患者さんを待たせることがないように配慮しています。

宿泊での人間ドッグをされる方は、一般のサラリーマンではなく、経営者や高所得者層の方が多いです。

人間ドッグは保険が利かないため高額な費用が発生しますから、あまり宿泊を希望される方はいません。

宿泊ドックであれば、ヘモグロビンA1cだけではなく、糖負荷検査も受けられますし、運動負荷検査も受けられますね。

夜勤帯は看護師1人対応になりますが、ナースコールが鳴ることはほぼありません。

元気な方が大半なので、夜勤業務は少なく、翌日の検査の準備トナースコール対応くらいです。

夜勤は落ち着いていて暇なくらいです・・・。

看護業務が単調で業務量も少ないため、仕事自体は楽です。

仮眠も休憩もしっかり取れるので体力的にも負担はありません。

一般病院の夜勤バイトに比べると本当に楽ですが、その分給料も安いです。

今のクリニックは1回の夜勤で1万9千円です。

でも、業務量と見合った給料なので満足しています。

人間ドックは検査項目が多く、慣れるまでは大変でした・・・・

でも、検査内容や必要物品、サポートの方法などを覚えてしまえば、スムーズに仕事に入ることが出来ますし、基本的な看護技術が分かればブランクが長い方でもまったく問題ありません。

 - 夜勤看護師の施設の種類

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