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皮膚科の患者さんの特徴は?どんな疾患が多いですか(・・?

      2016/08/17

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皮膚科の患者さんの特徴は?どんな疾患が多いですか(・・?

 

皮膚科というと、主に外来治療がメインでクリニックなどの通院がほとんどですよね。
皮膚科では、顔や手足、口の中まで全身の皮膚トラブルを治療する診療科です。
最近では、皮膚科でシミとりのレーザー治療なども行っていて、疾患を治療するだけではなく、肌を綺麗にするための治療を行う美容分野を含む皮膚科もふえていますね。


患者さんの年齢層は新生児から高齢者まで幅広く扱う診療科になりますね。
皮膚科で見られる症状としては、比較的通院で治癒されるような症状の軽い患者さんが多いのも特徴ですね。
皮膚科疾患で代表的なものとしては、湿疹や膿化疹、蕁麻疹、あざ、やけど、かぶれ、水虫、脱毛症、ヘルペス、水疱症、アトピー性皮膚炎、皮膚腫瘍などがあります。
湿疹にはちょっとした軽度の湿疹から、全身に及ぶ重度の湿疹がありますね。
たいていの皮膚疾患は、軟膏処置や内服で改善されますが、中には全身性の重篤になる疾患もあります(+o+)
例えば免疫抑制剤を内服している人が水疱瘡に罹患した場合など、入院加療が必要なほど重症度が高くなってしまいますね。
またブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群(SSSS)は乳幼児に見られる皮膚疾患で、全身の皮膚から口腔内まで皮膚が水膨れになり、ずるずると皮がむけてくる疾患です。
このような場合も入院加療で、点滴をしながらの治療が必要となるのです。
また、皮膚腫瘍の場合も切除や化学療法、放射線療法を行う場合には入院加療が必要となります。
皮膚科でも入院加療を必要とする場合もありますが、皮膚科病棟として単独である場合は少なく、たいていは混合病棟として、他の診療科と一緒の病棟になっている場合が多いですよ(^^)/

 

皮膚科の仕事内容を教えて(^-^)/

 

皮膚科で取り扱う疾患は、たいていは通院で対応できる程度の症状で、軟骨の塗布や内服治療で改善が見られます。
ですから、総合病院やクリニックでの外来治療が多く、看護師の仕事は診察の介助や検査の介助、処置の介助や軟膏塗布といった内容になります。
皮膚科では日帰りの外来オペもあり、オペ介助もありますが簡単なオペが多く、難しい知識や技術は必要とされませんね。

そういったわりと軽度の症状が多い皮膚科ですが、入院が必要になる疾患もあります。
皮膚腫瘍や全身性の重篤な皮膚疾患の場合、入院加療が必要になりますね。
皮膚科病棟として単独の入院病棟があることは少ないため、他の診療科と混合している混合病棟の中に皮膚科患者さんが入院していることがほとんどですね。
だから、皮膚科の患者さんの看護だけではなく、他の診療科の患者さんの看護も行う場合が多くなります。
看護業務としては一般的な看護業務と同じで、バイタルサインの測定や採血、点滴、服薬管理など行っています。
また、排泄や食事、清拭のケアなどもありますね。
皮膚科の患者さんの場合、皮膚状態の観察や、創部の洗浄、軟膏塗布などの処置を行います。
皮膚腫瘍の場合、切除のためのオペや化学療法、放射線療法が行われています。
ですから、オペ前の検査やオペの説明、オペ後の看護、創部の処置といった仕事もあります。
化学療法や放射線療法の副作用の対応もありますね。
皮膚癌は目に見える部分の癌ですから、その分患者さんは苦痛も大きいですよね(u_u)
皮膚は露出されることも多い部分ですから、オペ後の傷跡も目立ちます。
そういった患者さんの気持ちに配慮しながら、精神的な面でのケアも大切になりますね!

 

皮膚科の看護師はどんな人に向いてるかな?必要な知識を教えて(^^)/

 

皮膚科の患者さんは主に外来治療が多いことから、クリニックや病院の外来で治療が行われることがほとんどです。
ですから皮膚科で勤務する場合は、たいていが日勤だけの仕事になりますし、外来での業務は高度な医療技術を必要とされない事が多いですね。
夜勤の出来ないママさんナースや、ブランクの長いナースでも働きやすいメリットがあり向いている診療科ですね。

もちろん皮膚科疾患でも、入院加療を必要とする場合があります。
例えば、皮膚の悪性腫瘍などでオペの適応となる場合や、帯状疱疹や蜂窩織炎の重症例でも入院加療が必要となることがあります。
また皮膚科疾患は、成人だけでなく新生児から対象となりブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群など乳幼児に発症しやすい全身性の疾患でも入院加療が必要となることがあるのです。
ですから、皮膚科での病棟勤務もありますが、皮膚科単独での入院病棟をもつ病院は少なく、他の疾患と一緒の混合病棟となっていることが多いですね。
たいてい混合病棟は耳鼻科や眼科との混合病棟であることが多いでのです。
ですから内科や外科の病棟よりも急変などが少なく、残業もわりと少ない病棟であることが多いので、やはりママさんナースに向いている病棟ですね(^_-)
皮膚科では先ほど述べたように幅広い年齢層の患者さんがいるため、小児看護から老年期看護まで知識を持っていると役に立ちますね。
また、外来では高度な医療行為は少ない皮膚科ですが、病棟では皮膚腫瘍のオペ前後の看護や、化学療法、放射線療法といった治療が行われるため、そういった知識も必要になりますね。
また、皮膚疾患は感染性のものも多く、スタンダ-ドプレコーションの知識は必須ですね。
皮膚科での勤務は、急性期でバリバリ働きたいナースよりも患者さんとの関わりをじっくりもちたいナースにお勧めの診療科ですよ(^^)/

 - 夜勤の診療科

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