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眼科の患者さんの特徴は?多い疾患は何かな?

      2016/08/17

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眼科の患者さんの特徴は?多い疾患は何かな?

 

眼科と言うと、視力の低下でメガネやコンタクトレンズを作るために視力検査で受診したり、パソコンやスマホの使い過ぎによる疲れ目などによる目のトラブルなどでの受診もありますね。
ですから、疾患とまではいかなくても日常的な症状でも受診することがありますから、眼科の患者さんは年齢層がとても幅広くなりますね(^^)
目の構造はとても特殊ですから、非常に高い専門性を持つ診療科で、子供でも小児科で対応することはできず、乳幼児から高齢者の患者さんがいるのです。


眼科で扱うのは、まぶた、結膜、角膜、水晶体、眼底、眼窩など目に関わる全ての部分の診察、検査、治療を行っています。
麦粒腫や、アレルギー性結膜炎などのわりと軽度な疾患から、角膜感染症、白内障や緑内障、網膜症、網膜剥離、ぶどう膜炎、ベーチェット病、など失明のリスクも出てくる疾患などもあります。
眼科の患者さんは入院の必要のない治療で対応できる程度の患者さんが多いのも特徴です。
しかし入院加療が必要な患者さんの中に、は失明などの恐れもあるような患者さんもいます。
人間にとって失明するということは大問題になりますよね(>_<)
失明をすることで目から光が失われると、何も見えず前に進むことすらできなくなります。
光を失った生活は、患者さんの生きる世界をガラリと変えてしまいます。
仕事を続ける事もできず、一人で生活をすら困難、自分の顔すら見ることができなくなるのです。
目はデリケートな部分ですから、ささいなことか失明のリスクもでるなど、眼疾患に罹患した患者さんは大きな不安を抱えることになりますね(+_+)
入院加療が必要な患者さんでは手術を行う場合が多くなるのも特徴の一つですね。
最近はレ―シック手術を受ける患者さんも多いですね(^^)/

 

眼科の看護師の仕事内容を教えて!(^^)!

 

眼科病棟での看護師業務は専門性の高い仕事が多くなりますが、他の病棟と同じように看護師としての一般業務が中心になります。
患者さんのバイタルサインの測定や、状態観察、採血や点滴、排泄や食事、清潔の介助などがあります。
また、検査の介助や、オペ前オペ後の看護も多くありますね。

眼科では、一般的にクリニックや外来での診療が多いイメージがありますが、非常にオペの多い診療科でもあるんです(^^)/
オペを必要とする疾患の患者さんの中には、糖尿病や高血圧など他に基礎疾患を併発している場合も多いため、眼だけではなく、全身状態の観察や体調の管理も大切になってきますね。
病院の規模やオペの種類によっても差はありますが、1日7~8件、多いところでは10件もオペがある病棟もあります。
ですから眼科病棟ではオペ前、オペ後の看護業務が多くあるんです。
オペ前、オペ後の説明や、オペ前の検査、オペ後の処置など、毎日慌ただしく業務に追われますね(+_+)
病院によっては、病棟で働く看護師がオペのサポートを行う場合もあります。
また専門性の高い検査も非常に多く、検査の介助は多くありますね。
眼科のオペでは、オペ自体が短時間で簡単なものもありますし、術後も早期に退院できるケースも多くあります。
しかし、中には重症度の高い疾患も多くオペ後に病状が回復するまで目が見えない状態の生活を送らなくてはならない患者さんもいます。
ですから、眼科では非常にこまやかなケアが必要になるんですね。
目のオペだから目以外の体は健康で身体機能に何の問題がなくても、見ることができないと一人でトイレに行くこともできませんし、食事も一人で上手に食べることができません(+_+)
何か取りたいものがあるとか、移動したいなどといった時には、すべて看護師の介助が必要になってきますね。
眼科ではそういった生活面でのケアも非常に多い看護師業務になりますよ。

 

眼科の看護師はどんな人に向いている?必要な知識って何かな(・・?

 

眼科では専門性の高い診療科になるため、小児から高齢者まで幅広い患者層になりますから、各年代の身体的な特徴などを把握しておく必要がありますね。
また、検査や手術による治療が多くなりますが、専門性が高くなりますので知識や技術を身につける必要があります。
眼科で行われる検査では、視力検査や眼圧測定、視野検査、限定検査、超音波眼球検査などを看護師が担当します。

こういった検査の手技や知識を身につけるとともに、検査で使用する専門的な何種類もの検査機器の取り扱いの知識も必要になります。
眼科のオペは短時間で行われれる事が多いのですが、1日に行われるオペ件数が多く、オペ前後の看護も多くなります。
入院日数も少なく短期間で退院していく患者さんが多いため、患者さんとじっくり関わる看護よりも急性期看護や外科看護に興味のあるテキパキと働ける看護師の方が向いていますね(^^)
そういった面がある反面、患者さんへの配慮は他の病棟以上に重要になります。
眼科で目の手術をした患者さんは一時的に視力が落ちたり、眼が見えなくなったりします。
眼の見えない状況は非常に不便であり、看護師が介助する際は細やかな配慮が必要になりますね。
患者さんが見えない分、相手の立場に立って患者さんが入院生活がしやすいよう工夫も必要になります。
患者さんの立場に立って声かけなど行うことが出来ないと、患者さんは辛い思いをしてしまいますよね。
看護師は仕事が忙しいですし、眼科もオペが多く業務に追われます。
忙しいからと患者さんの訴えに耳を傾けることが出来ないとか、細やかな配慮が出来ないのでは、眼が見えないことに寄る患者さんのストレスや不安の軽減はできません。
ですからおおらかな気持ちを持てる看護師の方が眼科病棟での仕事に向いていますね(^_-)-☆

 - 夜勤の診療科

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