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産科の患者さんの特徴は?どんな疾患が多いかな(・・?

      2016/08/17

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産科の患者さんの特徴は?どんな疾患が多いかな(・・?

 

産科の患者さんは妊婦や新生児を対象にすべての妊娠や分娩に関わる診療科になります。
ですから産科では妊娠を希望する女性と生まれたばかりの新生児が対象になっています。
産科は命の誕生に関わる素敵な診療科ですね(*^_^*)


病院で働く看護師にとって、患者さんとの関わりの中に『死』は避けられないものですが、産科では唯一生命の生まれる瞬間に立ち会える診療科です。
総合病院の産科では小児科との連携もでき、麻酔科医も常勤していることから緊急な事態にも対応できるようになっています。
とくにNICUを併設した病院では、新生児の異常にも早急に対応できますね。
産科の患者さんである妊婦さんには、基礎疾患があって出産にリスクを伴う患者さんもいます。
そういった患者さんの場合も他の診療科と連携を取りながら、出産が安全に、胎児を無事出産できるよう医療を行っています(^^)
産科を受診する妊婦さんの中には様々な問題を抱えている患者さんがいます。
特に多いのが切迫早産の患者さんですね。
最近は仕事をする女性も増え、立ち仕事やストレスの多い仕事をしながらの妊娠は切迫早産のリスクが高いですね(>_<)
早産は赤ちゃんの機能が未発達なままでの誕生になるため、出産後のリスクが高くなりますから、定期的な診察と内服などで対応しますが、リスクが高い場合は入院加療が行われていますね。
また、最近は低出生体重児での出産も多く、胎児の著しい成長の遅延が見られる場合にも入院加療が行われています。
妊娠後期になると特に多いのが妊娠中毒症ですが、重症になると母体や胎児にも悪影響があるため、入院加療になることもあります。
このように、産科では出産の患者さんだけでなく、妊娠が正常に予定日まで持続されるよう、正常な出産ができるよう妊娠中の様々なトラブルを抱えた患者さんが入院しているのです。

 

産科の仕事内容を教えて(*^^*)

 

産科での看護師業務は、バイタルサインの測定や採血、点滴などは他の病棟と同じようにありますが、一般的な病棟ではないような業務が多くあります。
産科は、主に出産がメインになりますから出産前後の看護が多くなりますね。
産科の場合、予定入院よりも緊急な入院の方が多くあります。
陣痛は突然始まりますし、妊娠中の異常も突然起こります。
ですから、24時間体制で対応しなくてはなりません。
出産の兆候があり入院してきた患者さんは、すぐに分娩になる場合もあります。
分娩前のバイタルサインの測定や陣痛の間隔を観察し、患者さんへの説明や出産に対する不安の軽減、陣痛の痛みへの対応などを素早く行わなくてはなりませんね。
分娩の際は、看護師も分娩の介助を行います。
分娩後の母体の回復が順調か観察を行い、会陰切開などの傷の処置や、子宮の戻り具合など観察し、産後のケアを行います。
子宮を戻すための体操の説明や、授乳のための乳房マッサージなどの指導も行っていますよ。
また、分娩後は新生児のケアも看護師の仕事になりますね(*^^*)
出産後は、新生児の沐浴やオムツ交換、授乳介助、体調管理などを行います。
新米ママは分からないことも沢山ありますから、指導も大事な業務になりますね。
また、出産は正常な自然分娩だけではありません。
帝王切開での出産もありますが、最初から帝王切開で出産と予定している場合と、緊急的に帝王切開になる場合があります。
緊急的に帝王切開になる場合は、母体か胎児になんらかの異常があったり、自然分娩ではリスクが高いと判断された場合です。
病院やクリニックで帝王切開を行う場合は、看護師も手術の介助に入り、機械出し、外回りなどの業務を行う場合があります。
また、そういった時は患者さんや患者家族も大きな不安を感じていますから、精神的なケアも大事になりますね(´・Д・)」

 

産科の看護師はどんな人に向いているの?必要な知識って何かな(・・?

 

産科では、生命の誕生に関わることの出来る診療科です。
新生児と触れ合うこともでき、子供が好きな人に向いている診療科ですね(^^)
また、出産というのはとても想像できることの出来ない苦痛を伴います。

出産経験者の看護師であれば、患者さんの痛みも分かることができますし、気持ちを理解することもできますよね。
患者さんも、出産経験者の看護師が傍についていてくれるとなれば心強く思いますよね。
ですから、出産経験ありのママさんナースにも向いている診療科ですね。
産科は女性の患者さんだけが対象になりますし、デリケートな面での診療科でもありますから、やはり看護師も女性の方が向いていますね。
産科では、看護師資格だけではなく助産師の資格をもった看護師が重宝されてます。
助産師資格をもっていれば一番ベストですが、助産師資格を取ってスキルアップしたいと考えている看護師にもお勧めの診療科ですね(^_-)
産科は、妊娠、出産に関わる全てを扱う診療科ですが、妊娠や出産は正常な場合だけではありません。
緊急な事態もあり、発見や対応が遅れてしまえば母体や胎児の生命の危機を引き起こすこともあります。
ですから、産科で働く看護師は正常な状態と異常な状態をしっかり把握し看護にあたる必要がありますね。
子だくさんであった時代に比べ、現代は少子化で1回の妊娠が非常に重要になりますから、万が一妊娠中や出産時にトラブルがおきてしまうと訴訟問題になってしまうこともあります(+_+)
ですから、産科で働く看護師はこまやかな配慮が必要とされますね。
出産時の患者さんは、大きな苦痛と不安を抱えていますから、患者さんの立場に立って患者さんの心に寄りそう事の出来る看護師が必要とされていますね!(^^)!

 - 夜勤の診療科

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