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CCUの看護師はどんな人に向いてる?必要な知識は(・・?

      2016/08/17

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CCUの看護師はどんな人に向いてる?必要な知識は(・・?

CCUでの看護は、一般的な病棟に比べると患者さんの重症度も高く、滞在日数も少ないため患者さんとの関わりは短いものになります。
患者さんとコミュニケーションを取りながら、患者さんとじっくり関わることはなく、緊迫した状態の患者さんばかりになります。
非常に深刻な状態で、生命維持が難しい状態の患者さんばかりのCCUですから、看護師の迅速な判断と対応が患者さんの命を左右することになりますね。


対応が遅れてしまえば、高度な障害が残ったり、命を落とすことにつながります。
ですからCCUでの看護師は、素早い判断力と行動力を持つ人に向いていますね(^_-)
CCUで働く看護師にとって、高度な医療機器の取り扱いは必須ですから、医療機器の取り扱いなどの知識は必要ですね。
また、心電図モニターのわずかな変化も見逃す事ができませんから、難しい心電図を読めることも必須になりますね。
CCUでは、一般的な病棟のような看護とは変わってきますが、より高度な専門的な知識が必要とされるのです。
CCUでの受け持ち患者さんは、病棟のように大勢ではなく、1~3人になります。
それだけ患者さん1人1人に手厚い看護が必要になるんですね。
ですから、患者さんへのアセスメントを鍛える事ができますね。
CCUでの仕事は、一般的な病棟での仕事に比べるとかなりハードで、肉体的にも精神的にもキツイものです(+_+)
しかし、CCUでの経験はかなり専門性の高い知識や技術を身につける事が可能になりますし、急変などの緊急時の対応においても自信をつける事ができるようになりますね。
看護師としてのスキルアップが可能な職場ですから、専門看護師や認定看護師の資格取得をい目指している看護師にも向いている職場ですね!(^^)!

CCUでの看護師の仕事内容を教えて(^^)/

CCUでは一般的な病棟での勤務とは少し違った形式で1日が始まります。
一般的な病棟では、朝の申し送りはナースステーションではなく、患者さんのベッドサイドで行われています。
CCUの患者さんは、いつ容体が急変するか分かりませんから常に目の行き届く場所で申し送りを行っています。

CCUでも一般的な病棟と同じようにバイタルサインの測定や採血、点滴、おむつ交換などがありますが、一般病棟とは少し変わってきますね。
バイタルサインの測定は1時間~2時間おきに行っています。
心臓のオペ後や重症な心疾患の患者さんが入院するCCUでは状態の観察が非常に大切になってきます。
一般病棟に比べると、患者さんの全身状態の観察もこまめに行われていますね。
意識レベルや心音、呼吸音、チアノーゼの有無、排尿量などよく観察します。
また、心電図モニターから心電図の微妙な変化や不整脈を見逃さないようしなければなりませんね。
CCUに入院する患者さんは、心電図モニターや、人工呼吸器、輸液ポンプなど医療機器を多く使用していますから、そういった医療機器の扱いも多くあります。
CCUに入院する患者さんは一般の病棟に入院する患者さんのように自力で動いたり、食事を取ったりすることはありません。
ですから、体位交換を2時間おきにおこなわなくてはならないですし、食事の介助や入浴の介助、トイレ誘導などといった業務はなくなります。
CCUでの治療は1~3日間程度で、その後は一般病棟に移りますからサマリーを書くとも多いですね。
CCUでは、このように重症度が高い患者さんが多く、滞在日数も短期間なため非常に慌ただしく忙しい仕事になりますね。

 

CCUの患者さんの特徴は?どんな疾患が多いかな(・・?

 

CCUは冠動脈疾患集中治療室のことで、冠動脈疾患の患者さんが対象の診療科です。
冠動脈疾患には、急性心筋梗塞や不安定狭心症がありますが、実際CCUでは冠動脈疾患だけではなく重症心不全や、重症不整脈、急性大動脈解離の患者さんも治療しています。
また、心臓手術の患者さんのオペ後もCCU管理となっていますね。
このようにCCUでは専門性の高い治療が行われているのです。
CCUは、病院によっては病棟の中にあったり、ICUに併設されている場合もあります。
CCUでは、24時間、不整脈の監視が行われています。
急性心筋梗塞によって亡くなる患者さんの多くは、発症後24時間以内になくなるため、CCUで不整脈の監視を行う事で、患者さんの予後もだいぶ大きく変わってくるのです。
CCUで治療を受ける患者さんで心臓手術後の患者さん以外は、救急搬送されてくる患者さんがほとんどです。
一刻を争う事態の患者さんが多いCCUでは、ドクターや救急隊員との連携しながら迅速な対応が必要な患者さんばかりなのです。
CCUはオープンフロアが多いのですが、個室になっている病院もあります。
CCUの中では、患者さんは人工呼吸器や輸液ポンプを使用して、ほとんど意識のない患者さんが多いですね。
CCUで治療を受ける患者さんは、状態が落ち着くと一般病棟に転出していきます。
ですから一般病棟のように、患者さんとのコミュニケーションを取る機会もほとんどありませんね。
CCUではまさしく急性期の患者さんが多く、医療の最先端を駆使した医療が行われているのです。
心疾患の患者さんは、突然容体が悪化することもあるため油断が出来ず、患者さんにとっても働く看護師にとってもストレスの大きい診療科ですね(>_<)

 - 夜勤の診療科

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