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形成外科の患者さんの特徴は?どんな疾患が多いかな(・・?

      2016/08/17

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形成外科の患者さんの特徴は?どんな疾患が多いかな(・・?

 

形成外科では、非常に多くの体の表面的な疾患や異常に対する治療を行っています。
熱傷では、軽度の熱傷の場合は内科や外科での通院で治療が可能になりますが、重症度が高くなると形成外科での治療が必要になりますね。
熱傷では、広い範囲であったり、組織の深くまで熱傷がある場合は、入院加療や、手術が必要になるケースもあります。


また、形成外科では外傷も扱っています。
形成外科で扱う外傷は、主に皮膚、軟部組織の損傷と、顔面骨の骨折に分けられます。
皮膚の損傷では、程度に応じて保存的治療、デブリードマン、縫合などが行われます。
顔面骨骨折では、顔面の変形や近くの異常、開口障害、副視などがあり、場合によっては手術が必要になります。
また、先天形態異常も形成外科で治療を行っていますね。
頭部や顔面から、足の先まで全身の奇形に対する治療が行われます。
口唇裂や口蓋裂、小耳症、埋没耳、漏斗胸、臍ヘルニア、合指症、多指症など症状は様々あります。
こういった奇形の場合、生後間もなくから、ある程度成長を待って行われる場合がありますね。
皮膚の悪性腫瘍や良性腫瘍も切除が必要になった場合は形成外科での治療となります。
また、難治性の潰瘍や褥創の治療も形成外科の対象となりますね。
皮膚潰瘍は、糖尿病や閉塞性動脈硬化症などの全身疾患、外傷、手術などが原因でおこり、場合によっては形成外科で植皮などの手術が必要となるのです。
形成外科では、このように表面上だけの症状から、全身性の疾患まで幅広い領域の患者さんが診療の対象となっています。
また、生後間もない赤ちゃんから高齢者まで幅広い年齢層の患者さんがいるのも特徴ですね(^^)

形成外科での看護師業務を教えて(^^)/

 

形成外科では、手術を行う患者さんの看護が看護師の業務になります。
バイタル測定や、採血、点滴などの医療行為や、食事や排泄、清潔面でのケアは他の病棟と変わらず行っています。
形成外科では、その他に術前や術後の体調管理や、術前の検査、説明、術後の創部の処置などが主な仕事になりますね。

形成外科では、手術の領域が幅広く、対象としている疾患も領域が広くなりますから、個別性を重視した看護が必要になります。
手術によってすぐに機能を回復し退院できる患者さんもいれば、悪性腫瘍でその後の化学療法や放射線療法を必要とする患者さんもいます。
そういった個別性に合わせた治療と看護が必要になりますね。
手術を行う際には、患者さんの不安も大きくなりますから、患者さんの不安を軽減するために必要な情報を提供することも看護師の仕事ですね。
また、形成外科では体の表面上の変化を伴います。
外見の変化は、患者さんに大きな精神的苦痛とストレスを与えますから、精神面でのケアは非常に大切ですね。
また、形成外科で治療を受ける患者さんの中には、他の診療科での治療と並行して形成外科での手術を受ける患者さんも多くいます。
患部とは別に、その症状をもたらす原因疾患をもっている患者さんが多いことから、他の関連診療科との連携も大事ですね。
形成外科で治療をすることは、異常や変形による機能や形態を回復させるだけではなく、それによって患者さんの生活の質の向上を図ることが目的となります。
熱傷や外傷では、形成外科で外科的な治療を行っても、元の状態に戻らないこともありますし、何度も手術が必要になることもあります(>_<)
そういった患者さんの抱える苦痛やストレスを軽減するため、精神面でのフォローは形成外科の看護師の重要な役割になりますね(^^)/

 

形成外科の看護師はどんな人に向いているかな?必要な知識は(・・?

 

形成外科での看護は、人の表面上の治療を行う診療科ですから、美容形成でなくとも、やはりいかに綺麗にあるべき形に戻していくかが大切になります。
ですから、術後の処置にしても細心の注意を払う必要があり、大雑把な性格や行動の人よりも細やかな配慮の出来る細かい仕事が好きな人に向いている診療科ですね。
また、皮膚の治療によって綺麗な状態を取り戻していくためには、最新の医療を取り入れていく必要があります。

ですから、常に最新の知識と技術を身につけるべく、スキルアップを図り向上心のある看護師に向いていますね。
人間の皮膚というのは、もっとも表面上にあるがゆえに、損傷しやすく、また人の目にも触れやすい部分です。
特に、顔面の骨折や熱傷などは、骨折や熱傷による痛みよりも、変形や損傷によって異常を生じた事に大きな苦痛を感じます(>_<)

それが治療によって、元の状態を取り戻せない場合もありますし、熱傷ではいくら植皮しても大きな傷跡を残してしまう事があります。 ですから、形成外科の患者さんは損傷によって大きな心の傷を負ってしまいますね。

そういった患者さんの心の傷を癒す事が出来るか出来ないかは、看護師のスキルの重要な部分ですね。 生後間もない赤ちゃんの奇形などでは、患者家族である母親の苦悩もありますね(>_<)
大切な我が子が奇形を持ってしまった事で、自分を責める母親もいますから、患者家族の精神的なフォローも必要とされます。
形成外科の看護師は、業務を早くこなせる、正確な知識や技術をもっていること以上に、患者さんの訴えに耳を傾け、患者さんに心を寄せる事の出来る優しさが求められますね(^^)

 

 - 夜勤の診療科

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