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手術室の患者さんの特徴は?どんな疾患が多いかな(・・?

      2016/08/17

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手術室の患者さんの特徴は?どんな疾患が多いかな(・・?

 

手術を受ける患者さんは、非常に様々な疾患、症状の患者さんがいます。

病院によってその対象となる患者さん異なり、専門病院であればその専門の疾患を患っている患者さんになりますし、総合病院であれば様々な疾患の患者さんが対象になりますね。

また、手術を受ける患者さんは小児から高齢者まで非常に幅広くなります。


手術も簡単な手術から、生死に関わる重大な手術まで幅広くありますね。

前もって手術をする事になっていっていて、手術の説明をしっかり受けている予定オペの場合もあれば、脳出血や交通事故など不慮の場合は、なんの説明も準備もないままに手術になる場合もあります。

そういった様々な手術を受ける患者さんがいる手術室ですが、手術を受ける患者さんは麻酔によって眠っていたり、局所麻酔で感覚が鈍っています。

たとえ医療者から見れば簡単な手術であっても、体にメスを入れられるということは患者さんにとって大きな不安と苦痛を伴うものですね。

意識のある患者さんは、麻酔によって痛みはなくとも手術中に大きな不安があります。

全身麻酔で全く意識の無い状態でなければ、意識は朦朧としていても、何らかの刺激を感じていますから、手術中も苦痛を感じていますね。

手術室での患者さんは意識の無いことも多いのですが、言葉で訴える事が出来ない分、患者さんの全身状態から、手術中の患者さんの状況を把握しなくてはなりませんね。

手術は、たとえ簡単なオペであっても、重大なオペであっても、麻酔を使い体にメスを入れる時点で、体に浸襲があり、生命に関わる事態が予想されます。

ですから、どんな些細な変化でも患者さんの変化は見逃す事ができず、リスクの高い患者さんが多くなりますね。

 

手術室の看護師業務を教えて(^^)/

 

手術室で働く看護師の業務には大きく二つあります。

一つは直接介助である『機械出し』と呼ばれる業務と、間接介助にあたる『外回り』と呼ばれる業務があります。

機械出しは、手術室の中で働く看護師の業務で、手術中にドクターにメスなどの医療器具を渡すのが仕事になります。

手術で使用される機械や医療器具は、非常に種類が多くサイズも様々になります。

メスやコッヘル、クーパー、ペアン、メッツェンなどの一般的なオペに使用される医療器具の他に、手術によっては専門的な医療器具が使用されます。

そういった医療器具を正確に間違わずよう、ドクターが必要とするタイミングで的確に手渡す事が、機械出しの看護師の重要な仕事になりますね。

手術中に機械出しナースが、素早く的確な仕事が出来るかどうかは、手術をスムーズに進める為にとても重要になります。

また、間接介助の『外回り』と呼ばれる看護師は、手術室全体のサポートを行うのが仕事になりますね。

手術中の患者さんの状態把握に努めるのが外回りナースの大事な仕事ですから、心電図の確認、呼吸状態、血圧などをモニターで常に監視しています。

出血量のカウントやガーゼのカウント、患者さんのバイタルを見ながら保温状態の確認、体位交換を行います。

また、消毒、滅菌の処理や、医療機器の準備、手術中の点滴や輸液の準備もありますね。

このように、手術が円滑に行われるよう執刀医や麻酔医のサポートを行いながら、患者さんの状況を的確に把握することが業務になります。

機械出しはオペの進行にとても重要な役割になりますが、実際もっとも難しいのが外回りの仕事になり、経験を積んだベテランの看護師の役目になることが多いですね(^_-)-☆

 

手術室の看護師はどんな人に向いているのかな?必要な知識を教えて(^^)/

 

手術室での看護師業務は、内科や外科などといった一般的な看護師業務とは違い、特殊な仕事になります。

一般的な病棟であれば、急性期にある患者さんが入院してきて、治療、ケアを行い、患者さんの状態に合わせたアセスメントを考え、状態に合わせた看護を行います。

患者さんの状態が回復すれば退院していきますし、残念ながらお亡くなりになる患者さんもいます。

そういった変化の中看護をして関わっていくことになるのですが、手術室の看護師は手術前後の関わりはなく、手術中だけの関わりになりますね。

患者さんとのコミュニケーションというのもほとんどなく、看護師として患者さんとの関わりが薄くやりがいがないと考える看護師もいるでしょう。

しかし、手術室の看護師は手術の時間だけの関わりでも、患者さんの命を預かり非常に正確で的確な仕事をしなくてはなりません。

ですから、手術室のナースは、きっちりした性格の人に向いている仕事ですね。

患者さんにとって、手術は疾患を完治させたり、予後を大きく変化させる非常に重要な事になります。

そういったスケールの大きな医療行為に関わる事ができるのは、とても大きなやりがいにつながりますよ。

手術室の看護師は、機械出しや外回りの仕事をミスなく行い、手術をスムーズに進行するため、非常に高いスキルと専門的な知識を要求されますね。

手術の術式を覚え、手術の進行に応じた機械出しやサポートが出来るよう知識も技術も正確なものが求められますね。

手術室での知識や技術は、他のどんな診療科にいっても役に立ちますし、スキルアップを図りたい看護師にはお勧めの診療科ですね(^_-)-☆

 - 夜勤の診療科

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