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内科病棟の患者さんの特徴は?

      2016/08/17

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内科病棟の患者さんの特徴は?

私は一般病院の内科病棟で勤務しています(^^)/
内科病棟って慢性期の患者さんがメインでわりとゆったりとした働き方というイメージがありますよね。
私の働く内科病棟には、消化器や循環器、呼吸器の慢性期の患者さんが多く入院しています。


消化器系の患者さんでは、胃炎、腸炎、胆管炎などの胆管系感染症や肝炎、膵炎などの患者さん、胃癌、肝癌、大腸癌の慢性期の患者さんがいます。
循環器系の患者さんでは高血圧や心疾患の患者さんがいますね。
呼吸器系の患者さんでは、一番多いのが肺炎ですが、肺がん、肺気腫、喘息、気胸などの患者さんがいます。
うちの病棟ではいませんが、隔離室のある病院では結核の患者さんも呼吸器疾患にあたりますね。
内科疾患の患者さんでも、オペになると外科病棟に転室しますが、呼吸器外科のある病院では呼吸器内科、外科が一緒の病棟になっていますね。
だから、慢性期の患者さんが多いとは言いながらも、慢性期の疾患が急性憎悪して急性期になるケースがほとんどですよ。
外科病棟のように急性期の患者さんが多い病棟に比べると、急変なども少ないのですが、最近は高齢者の患者さんが増えたことから認知症の患者さんが非常に多いですね(+o+)
内科病棟の患者さんは、疾患が慢性的になりやすく、急性期の治療が終わっても完治するのではなく慢性期として長期にわたって治療が必要になるんです。
だから、高齢者の患者さんが多くなるんですよね。
高齢者になると、癌の進行も遅くなるし、肺癌と診断されながら十年以上も経過されている患者さんもいるんです。
高齢者の認知症患者さんが増えると、ADLの低下による生活のケアだけではなく、認知症による不穏行動の対応にも追われますね。
最近は内科病棟だから慢性期患者さんが多くて、仕事が楽というわけではなくなってきましたね(>_<)

 

内科病棟の看護師の業務内容を教えて!(^^)/

 

内科病棟での業務は、まず一般的な業務が多いですね。
バイタルサインの測定、点滴や採血などの業務、病棟で行われる検査や治療の介助などから、食事介助、排泄介助、入浴などの清潔ケアを行います。
内科病棟に入院している患者さんは寝たきりや高齢者の患者さんが多いため、痰をうまく排出できず、痰の吸引が必要な患者さんが多いですね。

だから、数時間おきに痰の吸引をしなくてはならない患者さんも多くて、結構な時間がかっかっていますね。
内科病棟では、慢性期の患者さんが多いことから、高齢者の患者さんがとても多いんですよね。
高齢者の患者さんは身体機能の低下があるため、ADLも低下しています。
だから、一人で食事を取ることも難しく、食事の介助にもずいぶん時間がかかっています(+_+)
咀嚼や飲みこみが悪い患者さんも多いため、食事の誤嚥や窒息にも注意しなくてはならないので病室を回って患者さんの観察も大切ですね。
高齢者の寝たきりの患者さんが多いから、おむつ交換もかなりの人数をこなさなくてはなりません。
自分で体を動かすことが出来ない患者さんも多いので、2時間おきの体位交換も結構な力仕事なんですよ。
おそらく、こういった生活におけるケアは病院一の業務量ですね。
そして最近内科病棟のナースの頭を悩ませているのが、認知症患者さんの対応ですね。
認知症の患者さんは危険行動が多いのです(>_<)
ベッド上に立ちあがって転落したり、歩行能力が落ちているのに歩こうとして転倒したり、異物を食べようとしたり、不穏で他の患者さんとトラブルを起こしたり…。
夜間は眠れず大声をだしたり、徘徊したり、ナースコールを連打したり…。
そういったことへの対応が増え、夜も休憩すら取れない日が度々あるのです。
慢性期の患者さんが多いから仕事が楽…なんてことは決してないのですね(+o+)

 

内科病棟の看護師ってどんな人が向いているの?(・・?

 

内科病棟は慢性期の患者さんが多く入院していますよね(^O^)
最近は特に、療養型の病棟になっていることも多く、外科病棟に比べると長期にわたって入院する患者さんが多いのが特徴ですね。
外科病棟は、オペが終わって回復したら退院していきますから患者さんの入退院が激しく、あまり長く顔を合わせているということがありませんね(>_<)

しかし内科病棟の患者さんは慢性疾患が急性憎悪して治療により落ち着いても慢性期に移行するだけだから、そのまま慢性期として入院している場合が多いのです。
だから、患者さん一人一人としっかりと向き合った看護が出来ます。
内科病棟での看護は、そういった長期にわたる入院生活をおくる患者さんの看護を行うため、患者さん主体の看護が行いやすいんですよね。
看護師として、外科のような職場でバリバリ働いててきぱき動くのは苦手…と思っている方でも、内科病棟のような患者さんとの関わりを重視した働き方は好きというナースもいます。
外科病棟に比べると、医療行為よりも生活全般におけるケアも多く、高度な医療技術を行うことに不安のある方でも働きやすい病棟ですね(^^)/
また、内科病棟では慢性期の疾患が多いことから、完治での退院ではなく、慢性期の状態での退院というケースが多いことから、急性期から慢性期、在宅とトータルした看護をサポートすることが多いですね。
入院から在宅まで長い経過に関わる事ができるのも内科病棟ナースのやりがいですね。
また高齢者の患者さんが多く、認知症の患者さんも多いことから、認知症ケアに関心のあるナースにも向いている病棟ですよ。
子育てなどでブランクが長くなってしまったというナースも、内科病棟のような流れの働き方なら安心して働く事ができますね(*^^)v

 - 夜勤の診療科

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