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外科病棟の患者さんの特徴。どんな疾患が多い(・・?)

      2016/08/09

外科病棟に入院している患者さんは急性期の患者さん

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外科病棟は病院によって異なりますが、消化器外科や呼吸器外科、脳神経外科、心臓外科、整形外科なと様々な外科分野がありますね。
外科病棟に入院している患者さんは急性期の患者さんで、慢性期の患者さんはほとんどいません。
外科病棟では、主に手術を行う患者さんが対象なので、手術目的で入院している患者さんが多いですね。

他の病棟に比べて患者さんの入退院のペースが早い

オペ後、回復すると退院になるので、他の病棟に比べて患者さんの入退院のペースが早いのも特徴なんですよね。
最近はオペ式も開腹手術ではなく、内視鏡によるものも増えてきたため、早期に退院出来る患者さんも増えていますね。
内科的な病気に比べると、目に見えて治癒する経過も見えやすく、順調に経過して退院していく患者さんとの関わりは、とてもやりがいにつながります(*^_^*)
また、慢性期疾患の患者さんに比べて若い年齢層の患者さんが多いのも特徴ですね。
消化器外科系の疾患では、消化器官系の癌や虫垂炎、胆石、ヘルニアなどの疾患の患者さんが多いですね。
ヘルニアや虫垂炎など小さな子供もなるため、幅広い年齢層の患者さんがいます。

術前の不安が大きい患者さんなどいてハードな病棟

脳神経外科では、血腫除去術を行う脳出血やクモ膜下出血、脳卒中、硬膜下血腫の患者さんなどが多いですね。
呼吸器外科では、もっとも多いのが肺がんの患者さんで、気胸や縦隔疾患の患者さんがいます。
また、乳がんや甲状腺疾患の患者さんもいます。
癌切除のオペが多いので、その後の化学療法治療の患者さんも多いですね。
術前の不安が大きい患者さんや、予後の不安を患者抱えた患者さん、術後急変の患者さんなどいてハードな病棟ですが、ナースもキビキビと働き活気のある病棟ですね(^ー゜)

外科病棟での夜勤。オペ後管理で忙しいですね(>_<)

私は給与アップのために夜勤専従ナースの仕事に転職して、一般病院の外科病棟に勤務しています。
スタッフ不足で夜勤専従ナースを募集しているうちの病棟は、予想通り仕事がハードなんですよね。
外科病棟と言えば、やはりオペ後管理が大変です。

夜間はわりと静かで穏やかな病棟もありますが、うちの病棟は夜間だろうと静かな時がありません(+o+)
オペ後はモニターを装着しているため、夜間もナースステーションはモニターのアラーム音が響きわたっています。
1時間おきのバイタル測定の為、何度も病室を訪室して座る暇もありません。
オペ後は高熱を出す患者さんも多くその対応や、オペ後疼痛の痛みの訴えも多いんですよね。
オペ後は急変も多いため、気が抜けません。
患者さんの訴えの中から、緊急性のある異常はないか良く観察しなくてはなりませんから、非常に責任の重い仕事です。
患者さんの急変時は素早い対応が必要になりますし、命がかかっていることですから神経質になりますね。
仕事がハードだから、ナースもピリピリしていてナースステーション内の空気は決していいとは言えません(T_T)
外科病棟は患者さんの出入りも激しいですから、必ず早めに出勤して患者さんのカルテに目を通すようにしています。
自分なりに要注意な患者さんをリストアップしたり、努力は欠かせませんね。
残業の少ないと言われる夜勤ですが、やはり急変やステルベンの多いうちの病棟は夜勤の残業は多い方です。
だから精神的にも、肉体的にもキツイなって思う事がよくあるんですよね(>_<)
でも、1回の夜勤で4万円の収入になるし1カ月の給与はかなりアップしたんです。
楽して儲けるなんて出来ないことは分かっていますから、お金の為と割り切って働いていますよ。
それに、今働いている病棟で学ぶ事も多くあるんです。
この経験は看護師として必ず生かすことが出来ると信じて頑張る毎日です(*^^)v

 

外科病棟の業務内容。外科病棟ってどんな人に向いているかな(・・?

 

外科病棟での看護師業務は、一般的なルーチン業務に外科的な処置やオペ前後の看護がメインになってきますね。
オペ前は、患者さんに手術の説明をしたり、患者さんの不安を軽減する必要があります。
患者さんは手術に対しての不安や、予後への不安がありますよね。

患者さんとの信頼関係を築くことは、治療をズムーズに進めるためにも非常に大切なものになりますね(^o^)
また、オペ前は検査も沢山ありますから、そういった検査の説明や、介助も多くなります。
オペのある平日はオペ出し、オペ迎えがあります。
新人の頃はオペ看への申し送りがうまくできずに緊張したものです(>_<)
オペ出しが終わるとすぐに、患者さんがオペから戻ってきた時のために、ベッドメイキングや必要な医療機器の準備をしなくてはなりません。
オペ後は1時間ごとのバイタル測定を行い、オペ後の合併症や急変に注意し、異常がないか観察も大切です。
患者さんは麻酔が切れてくると強い痛みを感じますから、痛みの軽減を図るとともに、訴える事の出来ない患者さんの状態観察も大事になってきますね。
また、外科病棟では処置がとても多いですね。
オペ後の創処置が多く、創部の状態観察が大切になってきます。
創部の観察を行い、感染兆候がないか確認し、洗浄、消毒、軟膏処置で創部の清潔を保ちます。
外科ナースは、オペを受ける患者さんへの看護も大事ですが、患者家族のフォローも大事になりますね。
こういったオペ前後の看護の他に、手術によってADLが低下している患者さんの生活面での援助も必要になってきます。
術後急変の対応や、緊急入院などの対応もあり、ハードな仕事内容になりますからテキパキと動くことが好きなナースに向いていますね(^_-)-☆

 - 夜勤の診療科

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