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脳神経外科の患者さんの特徴は?どんな疾患が多いのかな(・・?

      2016/08/16

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脳神経外科の患者さんの特徴は?どんな疾患が多いのかな(・・?

 

脳神経外科って、日頃一般的に私たちが受診することがない診療科ですから、あまり具体的にどんな疾患の患者さんがいるのか想像できませんよね。
脳神経外科では、くも膜下出血、脳内出血、硬膜外出血、硬膜下出血、脳腫瘍、水頭症、頭部外傷など、緊急性の高い疾患が対象となる診療科なんです。
また、パーキンソン症候群やてんかんなども脳神経外科に含まれます。


脳神経外科は、脳の疾患であることから命に直結しやすいため、非常に緊迫した状況から緊急入院、緊急オペが多いのが特徴ですね。
脳腫瘍などであれば待機的なオペで大学病院に転院してオペという経過も多いですが、出血などは緊急性が高いことから緊急オペが多く、オペ後もICU管理になることがほとんどです。
脳神経外科では、そういった脳に関わる症状の患者さんが対象になりますから、意識レベルの観察が重要になりますね。
患者さんの言動や運動能力、感覚などあらゆる機能の観察もとても重要です。
症状を見逃した事により、時間の経過とともに重大な事態を起こしかねないためナースも神経を使います(+_+)
脳神経外科ではオペが多く、オペ後の管理も非常に重要になってきますね。
オペ後は人口呼吸器になることが多く、脳内へのドレーン管理も大変ですね。
ドレーン管理中はベッドのギャッチアップの高さも細かく設定されますし、ミスは許されません(>_<)
脳神経外科ではオペ後の急変も多いため、オペ後の管理も大変なんです。
また、脳疾患は予後的にADLの低下が起こるため、急性期を超えるとリハビリが始まります。
疾患によって後遺症が残ったり、性格まで多きく変わることがあるため、患者さんのフォローだけでなく、患者さんを支える家族のフォローが非常に大切になってきますよ(^^)/

 

脳神経外科の仕事内容を教えてください(^^)/

 

脳神経外科でも、基本的なルーチン業務がありバイタルサインの測定、回診の介助、点滴や採血の他に、食事や排泄、清拭の介助などがあります。
脳神経外科では、内科的な疾患よりも突発的に起こる疾患が多くて、緊急的なオペも多くなるためオペ前後の看護もあります。
脳神経外科におけるオペには、脳出血や頭部外傷によるものが多いためオペ後の管理も非常に重要になるんです。

人工呼吸器やドレーンの管理、モニターや心電図による管理や観察など、看護業務にも高度な医療技術や知識が必要になってきます。
また、脳疾患の患者さんの多くは意識レベルの低下が起こり、脳疾患発症前のADLから大きく低下しますから、食事や排泄、清拭の介助も他の病棟よりも全介助の患者さんが多くなりますね。
脳疾患の場合は年齢に関係なく意識レベルの低下が起こりますから、患者さん全般的に看護師の関わりも多くなるんです。
おむつ交換などはかなりの人数になりますから、結構な重労働なんですよね(+o+)
嚥下機能の低下している患者さんも多くなりますから、食事介助も時間がかかりますね。
また、急性期を超えるとリハビリが始まります。
脳疾患により後遺症が残ることが多く、その部位も程度も患者さんによって大きく異なります。
身体機能を失った患者さんの喪失感も大きく、患者さんが意欲的にリハビリを行い、在宅復帰できるよう支援することは、看護師にとっても大変根気のいる仕事ですね。
言語に後遺症が残ったり、麻痺が残ったり、性格が大きく変わったり、そういった患者さんを抱える家族の苦悩も大きくなります。
脳疾患は若年での発症もあるため患者さんだけでなく、患者家族の精神的なフォローも脳神経外科のナースの大事な役目になりますね!(^^)!

 

脳神経外科の看護師に向いているのはどんな人?どんな知識が必要かな?(^^)/

 

私は新卒の頃から内科病棟で働いていましたが、なんだか物足りない気がして脳神経外科に移動希望を出して、今年から脳神経外科で勤務しています。
脳神経外科での仕事は一般的な外科よりもハードなんじゃない?って思うほど超急性期の病棟ですね(+o+)
脳神経外科での患者さんは、緊急オペになるほど緊急性の高い患者さんばかりです。

脳卒中やくも膜下出血の患者さんは、発症直後やオペ後急変がよくありますし、1カ月以内の再出血も珍しくありません。
再出血の兆候が現れた時に、いかに早期に気付くことができるかは、患者さんの予後の大きく関わってきますし、再出血が命取りになることもあります。
患者さんの変化にいち早く気づくためには、やはり日頃からの観察が大切ですね。
『普段と何か違う』ということに気づける観察力は、脳神経外科で働くナースにとって非常に大切なことですね。
脳神経外科での仕事は、本当にハードです。
緊急的なオペがとても多い病棟ですし、患者さんも疾患によって後遺症が残り全介助が必要になってきますから、ナースも大忙しなんです。
しかし、そんな中でも冷静の患者さんの観察を行い、異常に気づき、素早く判断、対応出来るテキパキ働くことが好きなナースに向いている病棟ですね。
また、脳神経外科の患者さんは急性期乗り越えても体に後遺症が残るため、リハビリが必要になってきます。
脳神経外科では、慢性期に入っても医療的なフォローが必要になってきますから、急性期から、リハビリ、慢性期と長期にわたって関わることになります。
そういった事から、脳神経外科では学べることが沢山ありますね(*^^)v
私も、看護師としてもっとスキルアップしたいと思って脳神経外科を希望したのです。
看護師としてスキルアップを望む方にはお勧めの診療科ですね!(^^)!

 - 夜勤の診療科

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