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整形外科の患者さんの特徴は?どんな疾患が多い?(・・?

      2017/10/17

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整形外科病棟は、明るい雰囲気

整形外科病棟って、病院の中でも1番明るい雰囲気がありますね。
入院患者さんの年代がとても幅広く、若い患者さんが多いのも特徴ですよね。
整形外科に入院するといえば、やはり一番多いのは骨折の患者さんです。

整形外科病棟の患者さんは若く、元気なイメージ

高齢者の骨折患者さんも多くいますが、交通事故やスポーツ、転倒などにより子供から高齢者まで患者さんの層が幅広くいるんですね(^O^)
また椎間板ヘルニアや関節リウマチ、変形性膝関節症、靭帯損傷や断裂などの患者さんも多いですね。
整形外科では、骨や筋肉、神経などの運動器官に関わる組織、脊椎や脊髄、骨盤など広範囲を対象とした診療科です。
整形外科って、他の病棟に比べると腕や足、腰などの痛みで意識はしっかりしているし、急変など起こる症状が少ないため、患者さんもわりと元気で明るいイメージがあるんですね。

整形外科病棟は夜間急変なども少なく、定時で帰る事の出来る病棟

他の病棟に比べて、疾患自体が死に直結することが少ないため明るい雰囲気になりますね(^^)
でも、腰痛で入院していたのに検査をしたら癌が見つかったり、内臓疾患からの痛みであったり、高齢者の患者さんなどは基礎疾患を多くもっていたりするので、一概には言えませんね。
整形病棟に入院している患者さんは、治療の経過とともに目に見えて回復が分かりやすいですから、患者さんも自分の回復が分かりやすく嬉しそうですね。
ただ、中には骨折の後遺症で歩行が不可能になったり四肢が不自由になり、ADLが低下し以前の生活に戻ることができなくなる場合もあります(+_+)
若い年代の方だと、仕事が出来なくなるなど精神的なダメージも大きく、精神的なフォローも大切ですね。
夜間急変なども少なく、わりと定時で帰る事の出来る病棟でもありますね。
整形病棟は力仕事も多いので、ナースも若くて力仕事が可能なナースが多いですね(*^^)v

 

整形外科の業務内容を教えて(^^)/

 

整形外科病棟での看護師業務は、他の病棟同様にバイタルサインの測定や採血、点滴、回診介助、投薬、食事や排泄、清潔などの援助などのルーチン業務に加えて、オペ前後の看護や処置などが多くなりますね(^o^)
特に整形外科は骨折など外傷による入院患者さんが多くいるため、包帯の交換やギプス固定の交換、けん引療法の管理など整形外科病棟ならではのものも多くあります。
またオペが多いことから、オペ前検査の介助や、オペ前の説明もあります。

オペを受ける患者さんは、オペに対する不安も大きく、看護師は患者さんの不安の軽減を図りスムーズにオペが行われるよう看護師の関わりが必要になりますね。
それに、複雑骨折や椎間板ヘルニアの患者さんでは、オペ後必ず健康な状態に戻れるかわからないという予後への不安も大きいですよね。
整形外科の患者さんは骨折などにより体が不自由になる場合がありますよね。
そういった患者さんが多いことから、生活面でのケアも多くなります。
体位交換が必要な患者さんや、移乗の介助、おむつ交換など医療行為以外の業務も多くなりますね。
また、入浴なども制限されますから清拭などの介助も必要になりますね。
患者さんが他の病棟に比べて幅広く、若い男性患者さんなど体も大きく結構な力仕事になるんですよね。
最近は病院によっては、そういった医療行為以外の生活面での援助の為に介護士を配置している病院も増えましたね。
整形外科には高齢者の骨折による入院も年々増えていますから、高齢者の認知症対応なども大変なんですよね。
介護士がいてくれると非常にありがたいですね(^o^)
また、整形外科病棟は若い患者さんも多く、体が不自由になることへのストレス、仕事など社会的な立場への不安など抱える問題や悩みも多いですから、看護師として不安の軽減やストレス軽減のためにコミュニケーションを取ることも大切な仕事ですね。

整形外科のナースはどんな人に向いているかな?どんな知識が必要(・・?)

 

整形外科病棟の患者さんは、他の病棟に比べると病気で入院しているというよりも、骨折や腰痛といった体の運動機能に支障が出る患者さんがほとんどですね(´・Д・)」
だから、看護師業務患者さんの体位交換やトイレの介助、移動の介助、入浴の介助といった力仕事が多くなりますね。
若い患者さんも多くて、体重の重い人もいますから、体力に自信のあるナースに向いていますね(*^_^*)

また、整形外科病棟は子供から高齢者まで幅広い年齢層の患者さんがいます。
とくに若い患者さんや、内蔵に疾患がなく骨折だけで長期入院…といった患者さんも多いことから、ナースと患者さんのコミュニケーションは大切になってきますね。
いくら仕事が出来ても、愛想の悪いナースだと患者さんからも印象が悪く、クレームにつながることもあります(u_u)
内蔵は健康なのに動けないという不満を抱えた患者さんが、快適に過ごせるように看護師はコミュニケーション能力が必要になってきますね。
また、整形外科ではオペ前後の看護やオペ後のリハビリ、生活指導などの知識が必要になります。
整形外科に入院している患者さんは、怪我や疾患によって運動機能が失われていますから、その運動機能を回復するためのリハビリはとても重要になりますよ(-_^)
また、整形外科で行われる治療法は様々ありますから、介助にあたるナースも各疾患の専門的な知識や技術、経験が必要になってきますね。
整形外科は患者さんの年齢層も幅広く、各年代の特徴などもしっかりと把握しておいた方が、看護をする上でも良いですね。
整形外科では他の内蔵疾患の病棟に比べて、急変などは少ないんですよね。
だから急性期看護が苦手とか、急変対応が苦手といったナースでも働きやすい診療科ですよ(*^_^*)

 - 夜勤の診療科

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