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循環器科の患者さんの特徴は?どんな疾患が多い?

      2016/08/16

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循環器科の患者さんの特徴は?どんな疾患が多い?

循環器科は、おもに心臓や血管の疾患を治療する診療科です。
心臓や冠動脈、大動脈などに起こる疾患で、狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患、心不全、不整脈、動脈硬化、高血圧などがありますね。
心臓に関する疾患ですから、命に直結する病気が多いのが特徴ですね。


心臓は、人間にとって一番大切な臓器であると言っても過言ではありませんよね。
心臓が停止することは死に直結することですし、心臓の病気というのは患者さんにとっても不安の大きいものです(>_<)
また、循環器科では高血圧や動脈硬化など生活習慣病にあげられる疾患もあり、慢性期疾患も多くあります。
こういった生活習慣病は長年にわたって進行し、治療をしても完治することが難しい慢性疾患ですが、高血圧や動脈硬化などの慢性疾患が突然発症する心筋梗塞につながっています。
心筋梗塞は対応が遅れると死にいたるような病気ですから、慢性疾患が多いけれども循環器科では死に直結する事態を引き起こす可能性のある疾患が多い診療科ですね。
また、高血圧や動脈硬化などの生活習慣病が引き起こすのは心臓疾患だけではありません。
生活習慣病が引き起こす疾患は様々あり、最近は認知症の原因にもなっていると言われますね。
だから、循環器科にかかっている患者さんは基礎疾患を沢山持っている人が多いのも特徴ですね^^;
とくに動脈硬化は、基礎疾患に糖尿病や高脂血症があると促進され、動脈硬化によって心臓内にできた血栓が流れて脳動脈が詰まると脳梗塞を引き起こすという関連疾患が増えていくんですね(+o+)
だから循環器科では、複数の疾患をもつ患者さんが多いのも特徴ですね。
循環器科は内科でありながら、命に直結する疾患が多いことから緊急性が高い症状も多く、内科の中でもハードな診療科ですね。

 

循環器科の業務内容を教えて!(^^)!

 

循環器科では、まず看護業務の基本であるバイタル測定や、点滴、採血、服薬介助、回診の介助や検査の補助、食事や排泄、清潔などの生活面でのケアなどがあります。
循環器科の疾患は命に直結する事も多く、常に看護師はモニターなどをしっかりと観察し、異常の早期発見に努めることが大事な看護業務になりますね。
心疾患の場合、重篤な急変になる前に気づくことができるかどうかで、患者さんの予後は大きく変わってきます。

患者さんの様子がいつもと違うとか、モニターの波形がいつもと違うなどといったことに気を留め、急変の兆候に早期に気付きドクターに報告する事が大切ですね(^o^)
また、循環器科では心臓カテーテル検査という専門的な検査があります。
心臓カテーテル検査は、循環器科では頻度の高い検査ですね。
日々の看護業務の中でも、心臓カテーテル検査の担当で業務があるほどです。
心臓カテーテル検査は、大腿動脈などからカテーテルを心臓まで通し、心機能の評価を行ったり、虚血性心疾患での治療にも用いられますね。
心筋梗塞のように緊急性のある場合にも心臓カテーテル検査が行われており、循環器科のナースにとっては重要な看護師業務の一つですね。
また、循環器疾患を患っている患者さんにとって、生活指導も循環器科ナースの大事な仕事です。
循環器疾患の患者さんの多くは、高血圧や高脂血症、糖尿病など生活習慣病と言われる基礎疾患をもっています。
生活習慣病のような慢性疾患が、心筋梗塞などの命に直結する疾患を引き起こすため、生活習慣病が進行しないよう、生活指導することも大切な看護師業務の一つですね。
循環器疾患の患者さんは慢性期疾患として長期にわたって患っていることも多く、高齢者の患者さんも多いのです。
そのため、身体機能の低下もあり、生活面でのケアも多くなってきますよ(^^)/

 

循環器科に向いている看護師ってどんな人かな?必要な知識が知りたい(^^)/

 

循環器病棟は内科であるものの、緊急性の高い急変も多く、循環器内科と心臓血管外科が一緒になっている病棟も多いことから、仕事はハードなほうですね。
急変や、心筋梗塞などは1分1秒を争う事態であるため、急変対応など素早い判断と行動が求められますね。
だからテキパキと働く事が好きなナースの方が循環器科の看護師に向いていますね(^_-)

また、循環器科の特徴として、患者さんは複数の疾患を併発している事が多くあります。
循環器科の疾患には、生活習慣病である高血圧や動脈硬化症もあり、そういった疾患から心筋梗塞など生命に関わる疾患の引き金になることもあります(>_<)
生活習慣病から他の疾患を併発をしていることが多く、循環器科病棟で入院していても、循環器科以外の疾患で急変することもあります。
様々な疾患をもつ患者さんがいる循環器科で働くには、幅広い知識が必要とされますね。
また、循環器科ナースに欠かせないのは、心電図モニターなど心電図を読めることが必須です。
3点誘導や12誘導がありますが、どちらも波形を読める知識が欲しいですよね。
心電図を読むのが好きな看護師や、心電図に興味があり学んでみたい看護師にも循環器科の仕事に向いていますね(^_-)
循環器科の患者さんは慢性期で長く患うことが多いため、生活指導なども看護師の仕事になります。
長期に患う患者さんにとって、退院後の生活への不安も大きくリハビリなど在宅にむけての指導もありますから、そういった知識も必要になりますよ。
循環器科での仕事はハードですし、高度な技術と幅広い知識を必要とされるため、スキルアップを目指したいと考えているナースにもオススメな病棟ですね(^_-)-☆

 - 夜勤の診療科

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