もう失敗しない!夜勤専従看護師求人

1回3.5万円・年収550万円以上!夜勤専従を探すなら、一番効率が良いのは看護師転職サイトです。

呼吸器内科の看護師業務ってどんな内容ですか?

      2016/08/17

pixta_9424477_S

呼吸器内科の看護師業務ってどんな内容ですか?

呼吸器内科での看護師業務は、他の病棟のように基本的なバイタル測定や採血、点滴、回診の介助などがあります。
呼吸器科疾患の患者さんの場合、肺や気管支などの疾患が多くなることから、呼吸状態の観察や、血中酸素濃度の測定は必須ですね。
また、呼吸器内科では肺炎などで高齢者の患者さんが多く入院しているため、寝たきりの患者さんも多く生活面でのケアもありますね。


呼吸器疾患の患者さんは、日常生活で呼吸困難を引き起こすこともあるため、入浴などの清拭の介助や、移動の介助も多くなりますよ(´・Д・)」
呼吸器疾患の患者さんが多いことから、痰の吸引や、酸素療法、人口呼吸器などの管理が必要な患者さんも多いですね。
痰の吸引の際は痰の性状の観察も重要になりますね。
また、できるだけ患者さんが自己排痰出来るように、吸入を行ったりタッピングなど排痰を促す事も必要になります。
高齢者の患者さんは、自己排痰出来ない事も多いため数時間おきの吸引が必要になりますね。
痰が詰まった状態になると、呼吸状態が悪くなり、場合によっては窒息することもあるので注意が必要ですね( ;´Д`)
また、呼吸器内科には慢性呼吸不全などの患者さんが多いため、酸素療法が必要な患者さんが多くいます。
酸素療法療法にも様々な種類がありますから、患者さんに適した酸素療法を行なわなくてはなりませんね。
COPDの患者さんは、退院後も酸素療法が必要になるため、在宅酸素療法指導などもあります。
呼吸器疾患は慢性疾患となることが多いですから、長期にわたって治療が必要になる事が多いですよね。
だから看護師は生活において疾患を悪化させないよう生活指導なども行わなくてはなりませんね。
呼吸器内科は、慢性期の患者さんが多く入院しており、急性期病棟に比べると患者さんとゆっくりとした関わりが持つことも可能ですよ(*^_^*)

呼吸器内科向いてる看護師ってどんな人?

 

呼吸器内科では、慢性期疾患の患者さんが多く、急性期病棟のようなピリピリした雰囲気はあまりありませんね(-_^)
慢性期疾患の患者さんが多いですから、入院期間も長期になりやすく、患者さんとじっくり関わりたいというナースに向いている診療科ですね。
患者さんとのコミュニケーションをとったり、患者さんの思いに寄り添うことが患者さんとの信頼関係を築くことにもつながり、治療をスムーズに進めるためには大切なことです。
また、慢性期疾患の患者さんは生活面で疾患に影響することも多いため、入院中は患者さんへの生活指導が重要になります。
例えば肺がんや気管支炎などは、タバコの習慣などは疾患に悪影響を及ぼしますよね。
しかし、こういった患者さんへの生活指導はなかなかスムーズに行われないんですよね(´・Д・)」
慢性期疾患の患者さんは、長年の生活習慣を変えなければならず、いくら指導してもなかなか受け入れてもらえない事も多いんですよね(´Д` )
長年の習慣ですから、患者さんにとってもその習慣を変えるというのは簡単なことではないんですよね。
だから、気長に患者さんと関わることの出来ないといけませんね。
呼吸器内科に多い患者さんは肺炎ですが、肺炎の患者さんは高齢者が多いので老年看護に興味のある看護師にも向いていますね。
また、肺癌で終末期にある患者さんもいます。
終末期にある患者さんとの関わりは難しいものですが、終末期の看護を学んでみたいという看護師にもオススメですね。
呼吸器内科では、急性期病棟に比べると急変は少なく、残業が少ないなどといった理由でママさんナースも働きやすい診療科です( ^_^)/~~~
ただ、呼吸器内科でも呼吸器外科と混合の病棟や、他の診療科と一緒の病棟では仕事がハードな事もあります。

 

呼吸器内科の患者さんの特徴は?呼吸器内科に多い疾患を教えて(^^)/

 

呼吸器内科の患者さんは、主に気管、気管支、肺、胸郭、胸膜など呼吸器系の器官の疾患を治療しています。
呼吸器内科で最も多く入院している患者さんは肺炎の患者さんですね。
肺炎は高齢者に非常に多く、風邪をこじらせたり、誤嚥から肺炎を発症することがよくあるんですよね。
肺炎は、日本人の死因3位となるほど高い死亡率で、呼吸器内科だけでなく呼吸器外科でも患者さんは多いですね。
また、肺癌の患者さんも非常に多いですね。
肺癌は癌の部位別死亡率で男性1位、女性2位と高い死亡率になっています。
他には気管支喘息、気管支炎、気胸、肺気腫、呼吸不全などの患者さんが入院しています。
最近ではCOPD(慢性閉塞性肺疾患)の患者さんが増えていますね。
COPDは慢性呼吸器疾患の中でも、『死よりも恐ろしい病気』と言われています。
有毒ガスや微粒子の吸入、喫煙などが原因で肺胞の破壊や気道炎症がおき低酸素血症に陥ります。
そうなると日常生活が制限され、在宅酸素療法が必要になります。
COPDは肺だけではなく、全身性の炎症や筋力の低下、骨粗鬆症、虚血性心疾患などを引き起こすこともあり、予後が悪くなっていくのです。
日本人の死因10位となっていますが、潜在患者は540万人になるともいわれていますね(>_<)
また、呼吸器内科に入院する患者さんは高齢者の患者さんが非常に多いのですが、気胸の患者さんは身長の高い痩せ形の若い男性に多いですね。
呼吸器科の疾患は呼吸に関わる肺の疾患なため、息苦しさや呼吸困難になることがあります。
呼吸困難は患者さんが生命の危機を感じるため、非常に患者さんのストレスも大きく、看護師は医療面でのケアだけでなく精神的なフォローも必要になりますね(^^)/

 - 夜勤の診療科

スポンサードリンク

スポンサードリンク