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心臓血管外科の看護師にむいているのはどんな人?必要な知識を教えて!(^^)!

      2016/08/17

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心臓血管外科の看護師にむいているのはどんな人?

心臓血管外科ではオペが目的の患者さんが入院していますから、術前、術後の看護がメインになります。
一般的な外科もハードで大変なイメージがありますが、心臓血管外科はさらに1分1秒を争う事態も多く、機敏に動くことができ、尚且つ豊富な知識を必要とされますね。
心臓血管疾患の患者さんのオペ後は、人工呼吸器や、モニターもついていますから、医療機器の取り扱いや心電図モニターの知識も必要になりますよ。


また、オペ後合併症も緊急性の高い重症度の高い合併症を起こす可能性があります。
ですから、オペ後の患者さんが合併症を起こさないよう予防ケアの知識も必要になりますし、早期に気付くための観察も重要になります。
そういった意味でも、広く経験を積んで知識のある看護師に向いていますし、スキルアップを望む看護師にも向いている診療科ですね。
心臓血管外科で働くには、循環器内科で経験があるとより基礎的な知識も持つことができるので働きやすいですね。
また、心臓血管外科でオペを受ける患者さんは、心臓の手術を受けることから『死』を連想し大きな不安を抱えています。
手術に対する不安、術後の不安、術後の生活に対する不安…。
患者さん、そして患者家族のそういった不安な気持ち和らげるためにも、患者さんや患者家族の疑問に答えることの出来る知識が必要ですね。
外科と循環器、両方ともにハードで高度な技術と知識、そして高い観察力と行動力が求められる診療科ですが、心臓血管外科ではさらにそれ以上のスキルを求められます。
ですから、より一層のスキルアップを求め、自分自身を向上させたと考える看護師は経験する価値のある診療科ですね(^_-)-☆

 

心臓血管外科の看護師業務を教えて(^^)/

 

心臓血管外科は、心臓や血管を対象とした手術を行う病棟です。
ですから看護師も一般的な看護師業務に加えて、オペ前オペ後の看護がメインになりますね。
心臓血管外科では心臓や大血管の手術が多いことから術後に集中治療室での治療が必要になることがほとんどです。

ですからドクターや理学療法士とチームを組んでの治療、看護にあたっています。
集中治療室から戻ってくる患者さんのほとんどが人工呼吸器をつけてきますし、モニターや点滴類も多く、バイタル測定や全身状態の観察が必要です。
ICUに入っていた患者さんでは、ICUシンドロームになる人も多いんです。
ICUでの閉鎖的な環境、モニターやチューブにつながれ寝たきりの状態…。
そういった状態でICUシンドロームになった患者さんの、せん妄状態にも気をつけなくてはなりませんね。
オペ後は寝たきりの状態ですから、排泄や清拭のケアも必要ですね。
心臓血管外科でのオペは非常に大掛かりなオペで重症感が高いですが、オペ後はオペによって健康な状態で戻ってきますから、消化器系などのオペ患者さんよりも回復への経過は早いですね(^_-)
心臓血管外科では早期離床早期退院を目指していますから、早期に離床を図るために看護師も立てて看護を行っています。
心臓血管外科の患者さんのオペ後は回復が早いですが、合併症のリスクが高くなります(+o+)
特に大動脈解離や胸部大動脈瘤破裂などのオペでは、呼吸器合併症はかなり高い確率でおこります。
看護師はそういった合併症の予防のためのケアを行い、異常がある時は早期に対応しなくてはなりません。
また人工心肺を使ったオペの場合は血栓ができやすいため、オペ後に脳梗塞を起こすこともまれにありますから、オペ後覚醒時は意識レベルと神経症状の確認なども大切になるんです。
また、心臓に疾患を抱えて大きな手術を行う患者さんは、とても大きな不安を抱えていますから、精神面でのケアも心臓血管外科の看護師の大事な仕事になりますよ(^^)/

 

心臓血管外科の患者さんの特徴は?どんな疾患が多い?

 

心臓血管外科では、心臓や血管に関する疾患の中でも外科手術での治療を必要とする患者さんを対象にしています。
心臓血管外科で手術を受ける患者さんは、先天性の心疾患が多く、次に後天性の心疾患、胸部大動脈の手術、不整脈の手術などがあります。
先天性の疾患も多いことから、心臓血管外科では新生児から高齢者まで幅広い患者さんがいるのも特徴ですね。

心臓血管外科のある病院は、総合病院が多いので新生児から高齢者まで、心臓以外の疾患を併発した患者さんにも、他の診療科と連携して治療を行う事もあります。
心臓血管外科の対象となる疾患は、先天性心疾患、心筋梗塞、狭心症、大動脈瘤、弁膜症などがありますよ。
治療方法として行われる手術には、冠動脈バイパス手術、左室形成術、両室ベーシング術、血管再生医療、人工弁置換術、弁形成術、胸部大動脈手術、末梢動脈手術などがあります。
心臓血管外科疾患を患っている患者さんは、心疾患が多く命に直結する事も多く重症度の高い患者さんが多いですね。
1分1秒を争う事態の患者さん、突然、死の恐怖に襲われる患者さんなど命の危険にある患者さんも多く、病棟ではピリピリした雰囲気がありますね(+o+)
でも、生まれつき心臓に欠陥があるため運動機能に制限があり自由な生活ができなかった患者さんが元気になって笑顔で退院していってくれる時など、とても大きなやりがいを感じる病棟ですね。
心臓血管外科での患者さんは、生と死の狭間にいる患者さんも多く、緊張感の高い病棟です。
患者さんも、非常にナーバスになっていますし、そういった患者さんを抱える家族もナーバスになっています(>_<)
心臓血管外科の患者さんは疾患としても重症度が高い分、精神面でのフォローも重要ですね。

 - 夜勤の診療科

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