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シングルマザー看護師は夜勤専従が可能!??こうすれば夜勤も出来る!!

      2017/04/11

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シングルマザーは、一家の大黒柱になる必要がありますよね?

子供がいれば教育費など、お金はいくらあっても足りないように感じます。

身分保障や福利厚生など長い目で見てメリットが大きいのは、「常勤」での勤務です。

シングルマザー看護師と夜勤専従について

シングルマザーが夜勤専従を希望する理由

 

でも、常勤での勤務の場合は「拘束時間が長い」「仕事上の責任が重い」などでメリットもあります。

実家を頼れるシングルマザーの場合は、家賃や食費など助かる部分もあると思います。

でも、実家を頼れない方も多く、そのような方はどのように働くのが良いのか考える必要があります。

効率良く高給を狙うなら「夜勤専従常勤」が一番です。

夜勤は苦手という方や、シングルマザーにはとても無理という方もいます。

でも、職場選びや、ちょっとした工夫でシングルマザーも夜勤専従が可能となります。

シングルマザーが夜勤専従を選ぶ一番の理由はやはり「高給」だからです。

しかも、「効率良く高給」というのがポイントです。

子供がいる方がよく希望する働き方に「日勤常勤」がありますが、効率や給料の面を考えるとメリットが大きい働き方とは言えません。

日勤帯は8時〜17時頃の勤務ですから、子供と接する時間が制限されますし、平日の子供の園行事や学校行事は、そのたびに年休を使わなければ行けません。

子供が小さいうちは、熱をだしたり、体調不良を受診をしたり入院する事はよくありますよね?

その度に休まなければなりません。

年休はあっという間になくなり、職場のプレッシャーを感じてストレスも増えるでしょう。

シングルマザーが長く働けるポイントは、「ストレスの少ない職場」「効率良く高給が稼げる職場」です。

夜勤専従なら、日勤業務がありませんから日中の時間はフリーです。

子供と過ごす時間も増えますし、園や学校行事の参加も可能ですし、子供が体調不良の時もすぐに病院に連れて行けます。

子供がいると夜勤は嫌煙されがちですが、職場選びをしっかりとすれば、日勤よりも働きやすいのです。

 

シングルマザーが必要とする給料は1人1人のケースで違う

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シングルマザーと一言で言っても、一人ひとり置かれた状況が違いますよね?

職場選びをする際に「高給な職場」は人気が高いのですが、シングルマザーが働きやすいかどうかは事前に良く調べないと分かりません。

夜勤専従には2つの働き方があります。

1つは「夜勤専従常勤」、もう1つが「夜勤専従パート」です。

この2つは、同じように夜勤専従として働くのですが、給料体系が違います。

常勤は「基本給+夜勤手当+資格手当など各種手当」なのに対して、パートの場合は「夜勤1回の給料×夜勤回数」となります。

福利厚生は、常勤であれば他のスタッフと同じ待遇ですが、パートの場合は福利厚生はあまり期待できません。

シングルマザーの方で、月給はいくら必要なのかは「それぞれの環境によって異なります。」

例えば実家暮らしの方なら、「家賃や食費」は少なくすみますし、「延長保育やファミリーサポートなどに関するお金」も少なく済むかもしれません。

住む地域によってもよっても生活費や教育費に大きな開きがあります。

では、一体どのくらいの金額があれば安心できるでしょうか?

まず、住む場所で考えます。

ある程度の規模の病院なら看護師寮が格安で利用できます。

都心部であっても、3〜4万円あれば1LDKのマンションタイプに住むことができます。

地方であれば、病院の敷地内のアパートタイプなら1万〜2万ほどで広い間取りに住むことができます。

それにプラスして、光熱費がかかりますが、家族2〜3人暮らしなら毎月の光熱費は2万円もあれば足りますね。

食費は、どの程度を自炊するのかで大きく変わります。

シングルでバリバリ働く看護師は、院内保育園に子供を預けて働いている方も多いのですが、この場合は夕食と翌日の朝食が出ます(子供の分の食事)から食費は1回の夜勤で1000円くらいでしょうか?

院内保育園は、1回の利用で料金が設定されている場合と月額いくらというように定められている場合があります。

月額の院内保育園でフルに利用しても、月に2〜3万円ほど(食事+オムツ+おやつ込み)と、民間の保育園に比べたら格安で理容できます。

院内保育園を利用する場合は、食費がグンと抑えられますね。

それ以外に、学校に掛かるお金は給食費に関しては、1人親世帯は免除になるケースが多いので、学童に掛かるお金くらいでしょうか。

1人親世帯のサポート体制は整ってきているので、それほど大きなお金が必要になる場面は少ないです。

これらの最低限の生活費に加えて、携帯料金・民間の生命保険料・子供の習い事・趣味や雑費など、すべて合わせて4〜5万円ほどでしょうか。

看護師寮(家族寮や母子寮)を利用しているシングルマザーに必要な金額は、家賃(3万円)+食費(4万円)+生活雑費(5万円)+子供費(2万円)+光熱費2万円=16万円ほどあれば生活は十分にできますね。

さらに、給料の2割の貯金が理想と言われていますし、いざという時に必要な経費や、子供の教育費などを考えると、月に2〜4万円は貯金がしたいですね。

少し貯金もして、自分1人の稼ぎで子供たちと生活するには、月給は20万円は欲しいですね。

夜勤専従常勤の場合はボーナスもフルで貰えるので、まるまる貯金したり、たまには子供と旅行に入ったりする余裕も出てきます。

月給20万円なら、夜勤専従なら十分に稼ぐことができます。

1回の夜勤3万円の病院なら、月に7〜8回の夜勤をする必要があります。

これは、夜勤が週に2回ある計算ですが、夜勤常勤の場合は日勤が一切ないので、生活リズムが崩れる心配はないので、職場選びさえ間違えなければ十分に可能です。

夜勤専従常勤の場合は、月に最低でも夜勤8回は努めなければ、労働時間が足りなくなってしまいます。

夜勤専従パートの場合は、月の夜勤回数は希望に合わせてくれる事が多いので、自分に必要な金額を決めて夜勤回数を決めると良いと思います。

 

シングルマザー看護師が夜勤専従をするメリット

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シングルマザーの方は一番の心配や「金銭的」な面ですよね。

自分1人しか稼ぐ人がいませんし、子供には辛い思いをさせたくないですしね。

夜勤専従の最大のメリットは「高給」ということです。

夜勤専従看護師の給料は、施設によって大幅に違います。

総合病院や大学病院では1回の夜勤で4万円ほどの施設もあります。

一般病院なら3〜4万円が相場でしょうか。

老人病院や老人ホームは一般病院に比べると時給が安く、1回の夜勤の相場は2〜3万円ほどです。

給料が高い方が効率良く高給を稼ぐことができますが、シングルマザーの場合は希望の金額を稼がなければ意味がありません。

例えば月に6回の夜勤を希望して、本当に6回の夜勤が可能でしょうか?

シフトの関係で、月に4回しか入れない病院もありますし、逆に月に8回以上の夜勤をお願いされて断れないケースもあります。

面接の際に「出来ることと出来ないこと」をしっかりと伝えましょう。

面接の際にはなるべく条件の良い看護師の方が採用されやすいのですが、無理な条件を飲んでしまうと、結局体が辛くなり、疲れ果てて仕事も子育てもどちらも中途半端になってしまいますよ。

私は夜勤専従で幾つかの病院を経験しましたが、シングルマザーの方も多く働いていましたが、長く勤まる方は少なかったです。

それは、「高給」ばかりを意識して、無理のあるシフトを組み、「夜勤明け夜勤」のような働き方をしたり、夜勤回数を10回ほど入れたり、子供が体調不良の際に預け先を確保出来なかったり・・・。

シングルだとなるべく多く稼ぎたい!という気持ちは分かりますが、長く安定して働かなければ生活は安定しません。

多少給料が安くても、子育てに理解があり、シフトの自由度があり、ストレスなく働ける職場の方が長く安心して働くことができますよ。

夜勤専従は高給以外にもメリットがたくさんあります。

私が夜勤専従をしていた感じたのは、「日勤+夜勤」の交代制よりも「夜勤のみ」のシフトの方が生活リズムも整うし、自分の自由な時間や子供と接する時間も多く取れるということです。

日勤+夜勤の場合は、どうしても生活リズムが崩れます。

子供も「ママは今日は昼間の勤務で、明日は夜いない・・・」というように不安定になります。

夜勤専従の場合は夜勤しかありませんから、私は夜勤入りの(16時30分)の前に近くの公園で子供と遊んでから出勤していましたし、夜勤入りの日は夕方まで時間があるので、子供と一緒に買い物に行ったり、土日の夜勤は楽だと分かっているので夜勤の前に映画に連れて行ったこともあります。

日勤+夜勤の場合は体への負担も大きいため、夜勤前は必ず仮眠するという方が多いと思いますが、夜勤専従をしていた時は仮眠をしてから出勤するという方の方が少なかったです。

私は院内保育園に子供を預けていたので、自分と一緒に出勤してました。

子供は院内保育園の保母さんが大好きで、夜勤の時はたくさん遊べると喜んで通ってました。

夜勤の時には子供は1〜2人しかいないので、保母さんを独占できます。

夕食後は院内を散歩したり、夏の日が長いうちは院内の院内の小さな公園で遊ばせたり、寝かしつけの際には絵本を読んでくれたり、寝るまでブロックや遊びに付き合ってくれたようです。

夜勤の際には、子供1人に対して保母さんが1人ついていたので、マンツーマンで遊んでもらえました。

夜勤の保母さんはベテランの方が多くて、夜間の様子を細かく連絡帳に書いて教えてくれました。

夜勤中に熱が出たり体調不良になってしまった時は、病棟に電話があり同院の小児科受診がすぐに出来ましたし、酷い熱でなければそのまま預かりが継続出来ました。

私は近くに頼れる身内がいなかったったので、病児保育・病後児保育のある院内保育園を選びました。

病気の時くらいは子供の側にいてあげたい・・・というのが母心ですが、夜勤の場合は急な勤務変更が難しいので、病児保育・病後児保育のある保育園は精神的に安心でしたね。

院内保育園や母子寮が完備されている病院だったので、シングルマザーナースも多いかったです。

ママさんナースも多く年代も近い方が多かったので、いつも子育ての相談に乗ってもらったり、悩みを共感できるのが心強かったです。

シングルマザーナースは、同じ境遇のナースが多い病院を選んだ方が精神的に楽です。

院内保育園・家族寮・母子寮・病児保育・病後児保育などのある病院は、ママさんナースやシングルマザーナースが多いですよ。

 

シングルマザー看護師が夜勤専従をするデメリット

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夜勤専従の一番のデメリットは「急なシフト変更が難しい」ということだと思います。

どこの職場もスタッフ不足なので、1人がシフト変更をするとシフトが大幅に変更になってしまいたくさんの人に迷惑を掛けてしまいますよえん。

私が夜勤専従で最初に勤めた病院は、院内保育園はあるものの病児保育や病後児保育はなく、院内に小児科もなく、夜勤中に子供が高熱を出して「すぐに迎えに来てください」と言われた時は泣きそうになりました。

同僚もシングルマザーであることを理解はしてくれていても、やはり急なシフト変更は難しいですし、しかも夜勤中に勤務を中断して帰るのはまず無理です。

いざと言う時のためにも、近くに頼れる人がいた方が安心です。

どうしても頼れる人がいない場合は、病児保育や病後時保育のある病院を見つけた方がいいですね。

夜勤専従のデメリットは私はあまり感じませんでしたが、職場によっては夜勤メンバーが固定化されており、人間関係が狭かったり、悪かったりと苦労することもあります。

職場によっては夜勤可能なスタッフが少なく、シフトに入るたびに同じメンバーで夜勤という事がよくあります。

よく一緒になるメンバーが良い方なら最高ですが、逆の場合は最悪です。

夜勤は16時間と長いですから、気の合わないメンバーといつも一緒というのはキツイです・・・。

院内保育園を利用している場合は、夜勤で院内保育園を利用しているメンバーが固まる傾向があります。

夜勤全員がママさんナースと言う事もあります。

同じ院内保育園を利用していれば、自然と会話が成り立ちますし、話しやすいですし、子供の年代も自分たちの年代も近いパターンが多いので、私はとても心強かったですね。

 

シングルマザー看護師の子育てと仕事の両立について

シングルマザー看護師が夜勤あり常勤で働く時の注意点

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シングルマザーナースにとっていちばん気掛かりなのは、金銭面の不安ももちろんですが、子供の事ではないでしょうか?

特に近くに頼れる身内がいない場合は、何かしらのサポートが必要になります。

夜勤専従は金銭的にはとてもメリットが大きいですが、拘束時間が長かったり、急な勤務変更が難しいなどのデメリットもあり、子育てしながらの勤務では工夫が必要です。

まずは、夜勤専従をする理由として「高給だから」という理由以外の理由を考えて整理しましょう。

高給だから以外に特に理由がなければ、夜勤専従にこだわる必要はありません。

夜勤専門で働くということは、体力的にも時間的にも負担が大きいです。

高給だからと安易に夜勤専従を決めてしまうと失敗することが多いです。

私も長いあいだ夜勤専従をしていますが、せっかく入職しても続かつに辞めてしまう方が多いです。

私が夜勤専従を決めたいちばんの理由は「高給だから」ですが、それ以外にも譲れないポイントがいくつかあります。

・シフトの自由度が高い

これは小さな子供を育てる上でとても助かります。

私は週末は近くに住む姉に頼ることができたので、夜勤入りを金曜日に設定してもらいました。

本来は夜勤のメンバーが足りない場所に補足的に入るのが夜勤専従看護師の役目です。

なので、いつ夜勤メンバーが足りないかは、シフト表を作ってみないと分かりません。

そのため、夜勤の曜日を希望を出せないことが多いのです。

でも、私は面談の時に「金曜日を夜勤入り」という条件を伝えて許可をもらいました。

金曜日の夜勤りは翌日が土曜日なので入退院やオペ出しが基本的にはないため、普段の平日の夜勤よりも業務が楽なことが多いです。

土曜日の朝は比較的にゆったりとしていて、残業なく帰ることができました。

私は夜勤専従パートで月に6回ほどの夜勤をしていたので、金曜日が夜勤入りという条件以外は、基本的には夜勤メンバーが足りない日にシフトに入っていました。

そのため、夜勤入り夜勤があったり、連休が長く続いた後に夜勤が3日連続だったり・・・。

でもその分、月の半分以上は休みだったので体はそれほど疲れませんでした。

どうしても働けない曜日や、希望の出勤日など、1人1人違いますよね?

シフトの自由が効くのかは事前にしっかりと調べた方が良いですよ!

・夜間の業務内容を考えて勤務先を決める

夜勤専従は日勤としての勤務がありませんから、病棟スタッフと打ち解けるのに少し時間がかかります。

夜勤不可のスタッフも多いですから、ほとんど関わらないスタッフもいます。

看護師はチームワークが大事ですから、どのスタッフとも打ち解けていた方が良いですが、そうもいきません。

それに、普通はまず日勤で仕事に慣れてから夜勤に入りますよね?

夜勤専従は夜勤業務からスタートすることが多いので、業務の流れをつかみにくいのです・・・。

日勤の様子が分かれば、夜勤で必要なことなども想像できますが、どこの職場も日勤と夜勤では業務内容が大幅に違いますよね?

まずは、入職の前に夜間の業務内容を把握する事をお勧めします。

適当に職場を選んでしまうと、業務についていけずに精神的に辛いです!

夜間業務で分からない事や、経験した事のない看護技術はないのか?どの程度の知識が必要なのか?など事前に把握しておきましょう。

夜勤専従の場合は、やはり経験のある部署を選んだ方が良いです。

内科の経験しかない方が外科系の部署に行くととても苦労します。

それに、夜勤専従を募集している病院はスタッフ不足で即戦力を期待している職場がほとんどです。

仕事をスタートしたらすぐに業務をバリバリとこなす事を求められます。

内科系ではあまりオペ患者を診ることがないため、外科系の部署になるとついていけません。

オペの多い病棟はオペ後の管理や看護など業務が多いですからね。

私は以前は混合病棟にいたので、たくさんの科の患者さんを診てきました。

夜勤専従の職場では外科系病棟に決まりましたが、経験のないオペ式ばかりで最初は本当に苦労しました。

また病院によってもオペ出しの方法や申し送りの方法、オペ後の準備やバイタル測定のタイミング、バイタル板の記入方法など細かい違いがたくさんあります。

私は、オペ出しが多い病棟や、経験が全くない病棟は行かない方が良いかな〜と思います!

・勤務形態について確認する

夜勤専従には常勤とパートがありますが、私はパートで体を慣らしてから夜勤常勤に変更したいと希望していました。

パートに比べて常勤の方が身分保障もしっかりしていますす、シングルマザーの私にとっては生活の安定が何よりだったので。

夜勤専従は募集がそれほど多くない上に、夜勤常勤の募集はとても少ないのが現状です。

多くの病院が夜勤バイトか、夜勤専従パートを募集しています。

それから、夜勤専従常勤として最初から勤務が不可能なのは理由があります。

入職直後は年休が10日ほどしかありませんよね?

または入職後半年で年休が発生する病院もあります。

夜勤専従は多くても月に9〜10回の夜勤です。

1回の夜勤が2日の勤務をカウントするので、月に夜勤9回の場合は18日間の勤務となります。

つまり、残りの12日を公休と年休で消化しないと労働法違反になってしまいます。

年休が少ない、または年休が発生していない状態だと休日が取れないのです。

そのため、入職後は半年ほどパートで勤務してから常勤に変更というのが一般的ですね。

私はパートで月に6回の夜勤を半年続けて、半年後から年休10日間支給と確認してから入職しましたよ!

 

夜間帯の子供の預け先はありますか?

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私は子供が1歳の時から夜勤専従を始めました。

1歳ですから、誰かのサポートがなければ当然働けません。

幸い近くに姉がおり、姉は病気がありフルで勤務が出来ないため、週末はお休みを取っていました。

週末なら子供を夜間預かってくれると約束してくれました。

そのため、金曜日の夜勤入りは夕方から姉に子供を預けて、翌朝に迎えに行くことにしました。

それ以外の日は、私が勤めていた病院は365日24時間オープンの院内保育園があったので、そちらを利用していました。

ただ、院内保育園はありますが、体調不良の際には預かってもらえません。

病児・病後児保育はないかったのです。

1歳の子供は本当によく風邪を引きます。

そんな時は姉にお願いできる環境だったので、私は夜勤専従で働くことができました。

姉のサポートや院内保育園がなければ、とても夜勤なんてできなかったと思います。

 

夜勤の時に「子供が体調不良に・・・」さて??どうしますか?

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シングルマザーナースに取って夜間の子供の預け先、体調不良の時の対応が一番心配なことだと思います。

院内保育園に夜間預けられたとしても、体調不良の際には預けることができませんし、もし夜中に体調不良になりお迎えを依頼されても行けませんよね・・・。

そんな時のために、子供が小さい人や、近くに頼れる方がいない人は、病児・病後児保育のある院内保育園を選ぶと安心ですよ。

夜勤の当日の勤務変更はかなり難しいですが、協力的な職場ならなんとかシフト調整をしてくれました。

できれば前もって子供の体調を予測して行動した方が良いですね!

インフルエンザやノロウィルスのように感染症の場合は、院内保育園が利用できません。

感染症の場合でも預かる病児保育園もありますが、1日の利用定員が少なく利用できないことが多いです。

そのため、感染症で病児保育で対応してもらえない時の対応も考えておく必要があります。

私は都内なので、院内保育園以外にも病児・病後児保育園をいくつか探すことができました。

そちらに登録をして、常に情報を得ていました。

子供が体調不良の時くらいは側にいてあげたいと思いますが、シングルマザーなのでそう甘くありません。

できる限りのサポートを使うこと、職場の理解を得ることなどで乗り切ることができます。

子供も3歳すぎくらいには体力もついて風邪をひくことも少なくなります。

大変な時期はあっという間です!

ここを乗り切るために、たくさんサポートを利用しましょう。

 

子供の年齢によっても変わる「賢い働き方」とは??

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シングルマザー看護師に限らず女性が仕事復帰するときは、子供の年齢がポイントになります。

意外と働きやすいのは、小学校入学前かもしれません。

医療系の職場は院内保育園が併設されている所も多いですし、院内保育園がない場合でも近隣の保育所と提携していて優先的に利用が出来る事も多いのです。

ですが、院内保育園や近隣の保育所は利用年齢が就学前となっている事が多いので、学童保育のオープン時間や、対象年齢制限によっては働きにくくなるケースもあります。

特に小学校低学年のうちは、学校の終業の時間が早いので帰宅も早いですよね。

それに、夜間オープンしている学童保育園はありませんから、夜間帯の預け先を考える必要がありますね。

ファミリーサポートも夜間対応は難しいですし、かと言って小学校低学年の子供を夜中1人にするのは危険ですよね・・・。

私は子供が小学生になった今も夜勤専従を続けています。

以前、夜勤専従をしていた職場は24時間オープンの院内保育園がありましたが、学童は不可でした。

そのため、子供が小学校に入学前に学童もOKの今の職場に転職しました。

夜勤専従をしているシングルの友人は子供が中学生なのですが、夜勤は仕方がないから家で留守番をさせていると言っていましたね。

中学生くらいになれば留守番も出来ると思いますが、やはり犯罪とか火事とか心配は尽きませんね・・・。

学童保育は最大で12歳までしか利用出来ませんから、中学生は不可です。

子供が中学生になるころには、また働き方を考えないとな~と思っています。

近くに頼れる身内がいない方で夜勤専従を続けたい方は、365日24時間オープンで、学童保育可の院内保育園のある病院を選ぶと良いと思います!

または、子供の保育施設が充実している就学前に夜勤専従で集中的に働いて、子供が小学校・中学校になったら一般的な日勤の仕事に戻すのもアリかなと思います。

小学生・中学生になると風邪を引いて学校を休む機会も減りますし、学校行事もわずかですから、日勤常勤も可能ですよね!

 

シングルマザー看護師が働きやすい職場について

「子育てに理解のある職場」は本当にあるの!?

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シングルマザー看護師が職場で長く安心して働くためには、「子育てに理解のある職場」を選ぶ必要があります。

子育てに理解がある職場とはどのような職場でしょうか?

これは求人票などからは伝わらないと思います。

子育て支援体制を調べて、充実している病院をいくつかピックアップして実際に職場見学に行くことをお勧めします。

職場見学や面接の際には看護部長に会う機械がありますから、人柄や考え方、病院の特徴などを見るチャンスです。

院内保育園を利用する場合は、事前に見学をさせてもらいましょう!

院内保育園の園長とも話す機会をもらいましょう。

院内保育園で過ごす子供の様子を実際に見てみて下さい。

洋服は汚れっぱなしになっていないか?おむつがパンパンになっていないか?保母さんには懐いているか?利用人数は多すぎないか?どの年齢が多いのか?環境整備は出来ているか?おもちゃや危険なものはきちんと片付いているか?など、実際に見学に行くとその保育園の雰囲気が分かります。

保母さんは笑顔で働いているか?子供への声掛けはどうか?挨拶はきちんと出来ているか?など、職員の様子も観察しましょう。

ママさんナースが働きやすい職場かどうかを見極める方法として、「育児支援制度の充実」がありますが、それ以外に「実際に働いているママさんナースの割合」もポイントです。

いくら育児支援制度が充実していても、働いているママさんナースの割合が少ない=ママさんナースが働きにくい職場と言う事になります。

職員の平均年齢や、ママさんナースの割合のデータを公表している病院もありますし、事前の面接や病院見学の際に確認する事も出来ます。

私が実際に働いてみて感じたのは、ママさんナースが3割以上の病院は「ママさんナースへの理解もある」と言う印象です。

もちろん割合が高い方がより良いと思いますし、中にはママさんナースの割合が半数以上と言う病院もあります。

私が現在働いている病院は、ママさんナースの割合が4割ほどです。

もちろん、外来のナースだけでなく病棟のナースの割合が重要です。

外来はもともと既婚者やママさんナースの割合が高く、病棟は独身ナースの割合が高い職場が多いので、病棟で働く場合には病棟のデータを調べましょう。

病院の採用担当の方は事務の方が多いので、職員の年齢などのデータを分かっています。

ママさんナースはもちろん、特にシングルマザーの方は生活が掛かっていますから、何度も転職を繰り返すのは難しいと思います

働いてみたら「こんなハズじゃなかった!!」と言うケースがとても多いです。

以前に採用担当の方に「シングルマザーの方は、生活の事をシビアに考えている方が多いので、真面目に長く働いて頂けるから、病院にとっては一緒に働きたい存在」と言われた事があります。

病院によっては母子寮を用意している事もあります。

このような病院はシングルマザー看護師の割合が高いですね。

同じような境遇の方がいると言うのは心強いですし、病院側の姿勢も伺えますよね!

 

育児支援体制が整った職場を探すべき!

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育児支援体制とは職場によって待遇が全く違います。

多くの病院では「育児勤務時間短縮制度」があります。

就学前の子供を育てているナースは、1日の勤務時間を規定の時間まで短縮しても常勤として認めると言う制度です。

規定の時間は2時間の短縮と言う病院が多いです。

毎日2時間の短縮勤務なので、当然給料は下がりますが、身分は常勤のまま、福利厚生やその他の支援体制などを常勤スタッフと同じように受ける事が出来ます。

でも、意外とこの制度があるにも関わらず利用しているナースは少なく、実際に申請しようとしても「前例が少ない」と嫌味を言われたり、職場の上司にも理解がなくて逆に働きにくくなると言う事が多いのです。

特に病棟の場合はチームで働いていますから、毎日2時間の時短で帰るスタッフがいる場合は、その日の受け持ちや入退院・処置・オペなどの担当を考慮しなくてはいけませんよね。

つまり、同じ常勤をしているのに「早く帰れるように受け持ちの負担を少なくする」事になります。

時短勤務の場合は、15時前後に仕事が終わる事が多いので、ちょうどリーダーへ申し送りをしたり、残っている処置に追われたり、バイタル測定に回っていたりと他のスタッフもバタバタと忙しい時間帯ですよね。

この時間に時短で帰るわけですから、仕事が残っている場合は他のスタッフにお願いをしなければなりませんし、この時間までに記録やその他の業務を全て終わらせて帰らないとなりません。

時短勤務だと分かっていても、やはり丁度忙しい時間帯に帰るのは毎日の事になると申し訳ないな~とか帰りにくいな~と思ったりします・・・。

時短の時間が過ぎると早く帰れるように配慮してくれる職場もありますが、全く配慮がないと言うか、配慮する余裕がない職場も多いです。

時短勤務は認められた制度なのに、いぜ利用してみると肩身が狭い思いをする・・・と言う事が多いのが現状です。

育児支援体制の中には、「施設」と「制度」の2つがありますね。

「施設」の中には、院内保育園や、近隣保育所との連携があります。

院内保育園は病院によってオープン時間や、利用年齢、利用料が異なりますから、事前にチェックしましょう。

ほとんどの院内保育園では、民間の保育園に比べて格安で利用する事が出来ますよ。

「制度」については、育児に関する手当の有無や、休暇制度などがあります。

育児に関する手当は病院独自のもので「育児支援手当」「扶養手当」「子育て手当て」など名称や金額は違います。

育児支援手当は子供1人につき3千円~5千円位が多いですが、病院によっては1万円と言うところもありますね。

休暇制度は、「家族看護休暇」などで、子供が病気の時などに申請でき、年間5日間ほど貰えます。

年休にプラスして特別休暇を貰う事が出来ます。

その他の制度として「育児短時間勤務制度」や「夜勤免除」「土日免除」など、病院によって沢山のサポートがありますよ。

 

子育てと仕事の両立が本当に出来るのか?

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子育てと仕事の両立は職場選びに失敗しなければ可能だと思います。

職場によって働きやすさは大幅に違うのです。

特にシングルマザーやママさんナースは、働きやすさを重視した方が精神的に救われます!

仕事も大事ですが、子供はもっと大事ですよね。

仕事で精神的にも体力的にも無理をして働くと、子育てにも悪影響が出てきます。

子供に辛く当たってしまったり、子供を疎ましく思ってしまったり、子供が重荷に感じてしまったり・・・。

心に余裕を持てないなら両立しているとは言えないと思います。

心に余裕を持って、楽しんで仕事・子育てが出来ていたら、両立していると言えると思います。

精神的・体力的に余裕を持つためには、「休息」が一番重要です!

仕事から離れる時間を作る、子供とゆっくり接する時間を作るのが重要です。

休日の多い病院の場合は、仕事とプライベートの両立が可能になるので、心の余裕が生まれます。

休日の多い病院は、最低でも「4週8日休制」以上の病院です。

年間休日は出来れば120日以上が理想です!

夏季・冬季に大型連休を取って子供と旅行に行ったり、毎月の休みで子供とテーマパークに行ったり。

子供と一緒に出掛けられる時間はあっと言う間ですよね!

だからこそ、子供との時間を大切にしながら働きたいですよね。

休日が多い病院は、公立病院が多いです。

やはり公立病院は福利厚生・給与など、恵まれている病院が多いです。

それに永年勤続のナースが多いので、どの年代でも活躍する事が出来ますよ。

多くの公立病院では中途採用をしていますし、年度の途中からでもパート勤務が可能です。

その場合は正規採用の試験を受けなければ常勤になる事は出来ませんが、パート勤務をすでにしているナースは優遇されているので、試験で落とされる事はまずありません。

まずはパートから体を慣らして、慣れてきたら常勤に変更すると言うのも1つの手だと思います。

子供が小さいうちはパートから始めて、子供が小学校に入ったタイミングで常勤に変更すると言う方も多いですよね。

逆に年間休日が少ないのは、大学病院や一部の民間病院ですね。

4週6日休制や、年間休日100日以下の病院が結構あります。

これらの病院は給料は高いのですが、休日が少なく子育てとの両立はかなり難しいと思います。

休日数以外にも「平均残業時間」を事前に調べましょう!

平均残業時間が30分~1時間以内の病院が理想ですね。

最近では残業廃止に努めている病院が増えてきているので、出来れば残業のない病院を選びたいですね。

 

 - シングルマザー看護師の夜勤

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